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トレーダーの意識も考えよう

トレーダーの意識も考えよう
テクニカルロジック

常に大衆の逆を意識する。みんなと同じで安心しない

大衆の逆をやると勝てる

マインド

この記事では、トレードで勝つ秘訣として、
「みんなと同じで安心しない」というテーマで書いていきたいと思います。
以下の動画でも詳しく解説していますので、ぜひご覧ください(^^)/

トレードは原則として 1割の少数派が勝つ という事実があります。
つまり残り9割の大多数は負けるゲームなのです。ということは 周りと同じだと実は勝てない ということになります。

人間は日常生活を送っていく上では、みんなと同じ方が生活しやすかったりします。
人と違うことをやると白い目で見られたり、変わり者をみたいな感じで見られることがありますが、
トレードにおいてはむしろ変わり者の方が収益を上げているんですね。

人と違うとなんだか不安を感じたりして、行動に自信が持てなくなってしまいますが、
実はトレードにおいてはそちらの方が収益を上げていますし、
実際相場で勝ち続けている人たちというのは大衆の逆をやっています。

相場で収益を上げ続けてる人というのは、むしろ一般的にはやってはいけないと言われていることをやり続けてる人 だったりします。

話をプット売りに戻しますが、 「プット売りは危険だ」と相場から退場した人の意見というのは
確かに説得力はありますが、よくよく考えるとプット売り自体ではなくやり方に問題があったということがわかります。

みんながやっていないから不安というのも分かりますが、
だからこそ逆にそこにチャンスがある という風に考えることもできます。

移動平均線の基礎知識(MAで値動き攻略)

テクニカルロジック

それゆえに確度の高い裁量トレードをしていく為に大事なのは 移動平均線の数値設定や性能ではなく 普段から使ってるMAの癖や特徴をよく知る事こそが1番大事なのです。

ではそれは何故なのでしょうか?
上記でも申し上げましたが 毎日市場参加者に意識されるMAは変わるからです。
200EMAで反発する事もあれば 200SMAで反発する場合もあります。
それは毎日の様に変わる事なので 設定値やMAの種類でトレードに優位性を見出そうとするのは あまり意味がないのです。

まずMAの基本的な仕組みをすごーく簡単にすると例えば20MAであれば 過去20本分のローソクの終値の平均値になります。つまり数字の部分は過去のローソク本数なんですね。
200MAであれば過去200本分の終値の平均値になります。

※余談ですが 世の中にあるインジケーターは表示方法が違うだけで ほとんどがMAです。ボリンジャーバンドも 一目均衡表もRSIもCCIもストキャスティクスも全部MAです。

この設定値なんですが人によって様々です。上記でも伝えてますが よほど奇抜な数値でなければ王道の設定値なら何でも良いというのが私の持論です。設定値そのものよりも 使ってる設定値は値動きに対して どの様な挙動をMAがするのかを知る事の方が重要です。

ちなみに私のMA設定値は25・55・200で使っています。
この設定値に特に大きな根拠がある訳ではありませんが トレーダーの意識も考えよう 1週間が5営業日なので1週間毎で相場が平均化されてるとしたら 「5」刻みが良いのかな程度でこの設定値にしてますが
実際は21や27と言った数値でも十分実戦で機能すると思います。

さて一目均衡表MAの様に 少し特殊な計算式のMAもありますが 基本的にはローソクが更新される度に追随してローソクを追いかけてくるのがMAです。

さて次にMAの使い方でポピュラーなのでがレジサポとしての機能です。
価格に水平線を引くレジサポと同じ様に MA自体もレジサポとして使えます。
これが結構使えるので 「MAタッチで逆張り」なんて手法が有名です。
なのでより反発の精度を高めたいから設定値迷子になる人が後が絶たないんでしょう


またトレンド中であればMAがトレンド方向を向いてるので タッチする位置が「押し目」になる事が多いです。個人的感覚だと20番台のMAが 押し目になる事が多い印象です。20番台はボリンジャーバンドだとミドル中央線に該当します。

ではレンジ相場だとどうなるかと申しますと レンジの場合MAはローソクのすぐ近くにきます。あまりレンジが長く続くと ローソクの値動きの中に入ってきます。
この状態の時の短期MAはレジサポとしての役割を果たしません。レンジ相場の時はMAは使い物にならないのです。
これをどこで見るかと言うと「MAの向き」この時はMAが横向きになります。MAが横向きになったらレジサポとして使ってはいけません。
MAはローソクが乖離が開いてるこそです。つまりMAがレジサポとして効果を発揮するのは「大きく傾いた時」が乖離が広がってチャンスなんです。

そして次にお話しする「角度」これがめちゃくちゃ大事です。
もう1回言いますね?めちゃくちゃ大事です。もはやこの角度転換がMAの機能の中で1番大事なんじゃないかくらいに私は思ってます。
つまりMAが角度を変える=そのMAをローソクが突き抜けた(ロールリバーサル)事になるんですね。
上記のレジサポとしての機能から考えると 短期的に「トレンド転換」したサインになります。
例えばレンジ相場からMAの角度が変わると言う事は「レンジブレイク」した事と同意です。こうなったら勝負が始まります。
上記でもお伝えしたレジサポとしての機能が効果を発揮します。

こうなる事で先ほどまでサポートになっていたMAがレジサポ転換してレジスタンスに変わります。
このブレイクした値動きが続いていくと短期MAから上位MAが設定の小さい順に並ぶ「パーフェクトオーダー」言われる状況になるんですが
それはどうでもいいです。パーフェクトオーダー=レジサポ効果UP程度の事なので←
むしろパーフェクトオーダーになってからのエントリーでは ほとんど美味しい所は終わってる事が多いので割愛します。
重要なのは「パーフェクトオーダーになる初動」で入っていく事です。
ですのでMAが角度を変えるタイミングをよく観察する事が大切です。

以上MAの基本的な分析性能を解説されて頂きました。
今後もリライトを重ねていくつもりですが 今回はもう疲れたのでこれでおしまい。
皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

ドル円とポンド円 絶好の反発ポイントを見極めろ(7月7日)

毎朝のチャート分析

1、 ドル円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
昨日は、東京時間から戻り売り優勢の展開、下げた下値ポイントでは反転もしっかりありましたがそれ以上に戻り売りが優勢となっていましたがNY時間は切り返しの展開で下ひげ陽線が確定しています。

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、少しですが安値を切り上げて上昇してミドルラインの上を回復しています。

【意識したいポイント】
上は、 135円90付近、136円00付近、136円10付近、136円20付近、136円30付近、136円40付近
下は、 135円75付近、135円55から50付近、135円38付近、135円27付近、135円15付近、135円05から00付近


【注目の経済指標】
重要度☆☆☆

ユーロ トレーダーの意識も考えよう 20:30 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
米国 21:15 6月ADP雇用統計

2、 今までになかったインジケーター

3、 ポンド円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
昨日は、朝一は少し上昇するも仲値以降は戻り売り優勢の展開で反転弱め、日足の直近の安値も割り込む展開でしたが週足のミドルラインではしっかり反発、ただ上昇後は逆V字となり安値を更新していましたがNY時間は切り返しの展開で下ひげ長めの陰線が確定しています。

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、陽線が三本目で切り返しの展開、朝の時点だと10EMAを越えそうな勢いですので横ばいから上目線、10EMAを越えてきたら162円65付近、ミドルラインのある163円00付近が目標となりそうです。

【意識したいポイント】
上は、 162円25付近、162円55付近、162円85付近、163円00付近、163円20付近
下は、 162円10付近、162円05から00付近、161円90付近、161円80から75付近、161円50付近、161円30付近、161円00付近、160円90付近

移動平均線の基礎知識(MAで値動き攻略)

テクニカルロジック

それゆえに確度の高い裁量トレードをしていく為に大事なのは 移動平均線の数値設定や性能ではなく 普段から使ってるMAの癖や特徴をよく知る事こそが1番大事なのです。

ではそれは何故なのでしょうか?
上記でも申し上げましたが 毎日市場参加者に意識されるMAは変わるからです。
200EMAで反発する事もあれば 200SMAで反発する場合もあります。
それは毎日の様に変わる事なので 設定値やMAの種類でトレードに優位性を見出そうとするのは あまり意味がないのです。

まずMAの基本的な仕組みをすごーく簡単にすると例えば20MAであれば 過去20本分のローソクの終値の平均値になります。つまり数字の部分は過去のローソク本数なんですね。
200MAであれば過去200本分の終値の平均値になります。

※余談ですが 世の中にあるインジケーターは表示方法が違うだけで ほとんどがMAです。ボリンジャーバンドも 一目均衡表もRSIもCCIもストキャスティクスも全部MAです。

この設定値なんですが人によって様々です。上記でも伝えてますが よほど奇抜な数値でなければ王道の設定値なら何でも良いというのが私の持論です。設定値そのものよりも 使ってる設定値は値動きに対して どの様な挙動をMAがするのかを知る事の方が重要です。

ちなみに私のMA設定値は25・55・200で使っています。
この設定値に特に大きな根拠がある訳ではありませんが 1週間が5営業日なので1週間毎で相場が平均化されてるとしたら 「5」刻みが良いのかな程度でこの設定値にしてますが
実際は21や27と言った数値でも十分実戦で機能すると思います。

さて一目均衡表MAの様に 少し特殊な計算式のMAもありますが 基本的にはローソクが更新される度に追随してローソクを追いかけてくるのがMAです。

さて次にMAの使い方でポピュラーなのでがレジサポとしての機能です。
価格に水平線を引くレジサポと同じ様に MA自体もレジサポとして使えます。
これが結構使えるので 「MAタッチで逆張り」なんて手法が有名です。
なのでより反発の精度を高めたいから設定値迷子になる人が後が絶たないんでしょう


またトレンド中であればMAがトレンド方向を向いてるので タッチする位置が「押し目」になる事が多いです。個人的感覚だと20番台のMAが 押し目になる事が多い印象です。20番台はボリンジャーバンドだとミドル中央線に該当します。

ではレンジ相場だとどうなるかと申しますと レンジの場合MAはローソクのすぐ近くにきます。あまりレンジが長く続くと ローソクの値動きの中に入ってきます。
この状態の時の短期MAはレジサポとしての役割を果たしません。レンジ相場の時はMAは使い物にならないのです。
これをどこで見るかと言うと「MAの向き」この時はMAが横向きになります。MAが横向きになったらレジサポとして使ってはいけません。
MAはローソクが乖離が開いてるこそです。つまりMAがレジサポとして効果を発揮するのは「大きく傾いた時」が乖離が広がってチャンスなんです。

そして次にお話しする「角度」これがめちゃくちゃ大事です。
もう1回言いますね?めちゃくちゃ大事です。もはやこの角度転換がMAの機能の中で1番大事なんじゃないかくらいに私は思ってます。
つまりMAが角度を変える=そのMAをローソクが突き抜けた(ロールリバーサル)事になるんですね。
上記のレジサポとしての機能から考えると 短期的に「トレンド転換」したサインになります。
例えばレンジ相場からMAの角度が変わると言う事は「レンジブレイク」した事と同意です。こうなったら勝負が始まります。 トレーダーの意識も考えよう
上記でもお伝えしたレジサポとしての機能が効果を発揮します。

こうなる事で先ほどまでサポートになっていたMAがレジサポ転換してレジスタンスに変わります。
このブレイクした値動きが続いていくと短期MAから上位MAが設定の小さい順に並ぶ「パーフェクトオーダー」言われる状況になるんですが
それはどうでもいいです。パーフェクトオーダー=レジサポ効果UP程度の事なので←
むしろパーフェクトオーダーになってからのエントリーでは ほとんど美味しい所は終わってる事が多いので割愛します。
重要なのは「パーフェクトオーダーになる初動」で入っていく事です。
ですのでMAが角度を変えるタイミングをよく観察する事が大切です。

以上MAの基本的な分析性能を解説されて頂きました。
今後もリライトを重ねていくつもりですが 今回はもう疲れたのでこれでおしまい。
皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

スゴ腕トレーダーの日常

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株に限らず運用で資産を成すには、期待値のある取引を「継続すること」が一番重要です。
「継続」をおろそかにしては人生の一発逆転はありえません。意外にも株で勝つ方法自体はたくさんあるのですが、 この「継続」ができないことから、ほとんどの人が脱落してしまうのです。 「継続」の最大の敵は「面倒くさい」ことです。
お金のためなら頑張れるかと思いきや、ほとんどの人は「面倒くさい」が勝っちゃうんですね。
これをいかに乗り越えるかが どの取引手法でも共通する課題です。

Q その「面倒くさい」を解決するためどのような方法や取引ツールを使用しているのでしょうか

株システムトレードでは専用のソフトウェアを利用して、「シグナル出し」と呼ばれる仕掛け/手仕舞いする銘柄のリストアップ作業を行います。 出てきた銘柄を確実に証券会社に発注することで、期待値のあるトレードが可能になります。
私は自社開発している発注ソフト「ワンクリック一括発注支援ツール」と検証/シグナル出しを行うためのソフト「株システムトレードソフト イザナミ」を利用しています。
システムトレードでは日々沢山のシグナルがでることが多いので、手作業では「確実に証券会社に発注する」という点でいつか必ず失敗します。 指値や株数を間違えると意図しない損害につながることもあるので、ここは自動化が必須です。

02. 大きく利益を残すための重要なファクター

Q 株システムトレードを実施する上で気をつけるべき点はありますか

手数料無料としても金利が2.80%(SBI証券の信用金利 2021/4/20現在)だと・・・
1トレード100万円としたら1日の金利が100万円×(2.80%÷365日) ≒ 76円( 端数切り捨て )となります。これを1日5トレードで1年間続けたとして、5トレード×245日(※1)=1,225取引となり、デイトレでも93,100円、オーバーナイト(※2)しようものならその2倍になり18万6,200円も固定費としてかかってしまうことになります。
※1:2021年の土日祝日+年末年始(12/31~1/3)を除く営業日
※2:受渡日から受渡日の間に休日を挟まない事を想定

1.立花証券e支店(メイン)
2.auカブコム証券 / 楽天証券(サブ)

2020年から他の証券会社でも信用手数料無料をうたい始めていますが、立花証券e支店はその先駆者です。
実はしばらくこの証券会社の存在を知らずにいまして。(笑)
イザナミユーザーの方から立花証券e支店を教えてもらい使ってみたところ、信用手数料は無料だわ、 信用金利は1.6%!だわで、すっかり惚れ込んでしまいました。(笑)
他の証券会社でも大口優遇や一定の条件達成でお得に取引できるようになりますが、その条件を意識しながら取引するのは致命的に「面倒くさい」のです。
「継続」できずにそのうち不利な条件でのトレードを行うようになり、長い目で見て大損するかもしれません。
資金量も関係なく一定条件クリアなどの制限もない、ストレスゼロで最安値なところが立花証券e支店の魅力です。

今すぐチェック

立花証券e支店公式サイトリンク

矢印

Point

立花証券e支店は、個人向けAPIサービスも利用でき、日本の証券会社としては最先端の機能を持っています。 (※APIとはプログラムから直接注文など証券会社にアクセスできる仕組みのことです) 立花証券e支店のAPIは、別途API用のID/パスワードなどが必要無く、非常に簡潔に利用可能です。しかも無料。

ただ他の証券会社と比べるとIPO銘柄がほぼ出てこないことや現引/現渡手数料は別途必要だったり、注文時にどんな会社なのか見ようとしても企業情報が無かったりします。NISAに対応していてもジュニアNISAやiDeCoも非対応。そこはちょっと気になる方はいるかもですね。
auカブコム証券 / 楽天証券は大引け不成という注文が前場終了前でも注文できるので、デイトレード戦略用の手仕舞いで不成が必要な場合は利用しています。
他の証券会社でも前場が終わった後に注文を取り消して不成に変えればいいことなのですが、注文変更を忘れて持ち越してしまう事故が多発します。
立花証券e支店より金利は高いのですが、1ミスするだけで金利数十回分の損害が出ますので、ミスを防ぐことを優先しています。

03. 誰でも試せる!簡単システムトレード戦略

Q 誰でもできる簡単なシステムトレードの戦略はありませんか

実は「株探トップ特集狙い」戦略というのがあります。
30万という誰でも運用可能な低資金で実施しているのですが、2020年11月末から2021年4月の約5ヶ月で、なんと30万円超の利益が出ています。
半年かからずで+100%ですよ。 もっと大きく仕掛けておけばよかったと後悔しています(笑)

株探トップ特集狙い累積利益

その戦略はなんと日々配信される株探トップ特集 (https://selection.kabutan.jp/category/kbtntop/) に出てくる銘柄に翌日寄り付きで買って、次の日の寄り付きで売るだけ。
当然好調相場にも助けられている状況とは思いますが、それにしても簡単にできますよね。
もちろん紹介されている銘柄すべてに仕掛けることはできないので、期待値が高い順に資金がある限り仕掛けます。
私の場合は値動きの激しさを求めて「出来高の小さい銘柄順」に仕掛けていますよ。

株探記事内の銘柄は基本全部対象にしているのですが、記事を軽く眺めて、この銘柄を推しているわけではないなとすぐ分かるものは対象外にしています。
例:【特集】10年超の歳月を経て最高益奪還へ、22年3月期「大復活」有力株リスト <株探トップ特集> (https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202104061088)
銘柄紹介の本題に入る前の序文にある、ナブテスコ やキヤノン などは対象にいれていません。

Q IPO投資/NISA枠で投信の積立はどのように行っていますか

が非常に手堅い方法です。なるべく損せず儲けたいという方はぜひこちらの手法をお勧めします。
IPO投資についてはJACKさんなどの役に立つ記事が多いので詳細は割愛しますが(笑)
当選確率を増やすためには、IPO銘柄を取り扱っている証券口座を多く持って申し込み個数を増やします。 とはいえ、証券会社に闇雲に申し込みまくっても効率は悪いですので、割当が多くなる主幹事/幹事になりやすい証券会社を中心に申し込みます。
まずは SBI証券 / SMBC日興証券 / みずほ証券 / 野村證券 / 大和証券 / マネックス証券 といったところでしょうか。
NISA枠で投信の積立ですが、長期保有前提で自動的に積み立てることが重要になります。
私は今の所 楽天証券で 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)とeMAXIS Slim 先進国株式インデックスを毎月コツコツ積立しています。
やはり米国の長期的な右肩上がりトレンドを無視することはできません。 もはや永遠に積み立てて墓まで持っていきたいと思っています。(トレーダーの意識も考えよう 笑) 相場が良ければこれが一番簡単。 設定して寝ていればよいわけで、これで非課税なのですから美味しすぎます。 ただこの2つの投資方法、大問題がありまして、

のです。
IPO投資は申し込んでも外れるのが当たり前、新規上場する時期は偏りがあり、まったくやることない日が多いのに定期的に情報をチェックしないといけないのが苦痛です。
油断してBB(ブックビルディング)や購入申込みを忘れるという悲劇はあちこちで起こっています。
NISA枠積立では年間購入できる額に限界もありますし、コツコツ投信積立ではテンバガー(トレーダーの意識も考えよう 10倍を超える上昇)銘柄を引くような夢の稼ぎ方になりません。好調相場の場合ついウズウズして余計な裁量トレードをしてしまい、積み上げた稼ぎをすべて飛ばしてしまうなんてことがよくあります。
そのため株システムトレードと組み合わせる運用を理想形として行動しています。
日々相場と向き合っていればIPO投資の情報チェックも楽ですし、株システムトレードでは大当たり銘柄を引いて資産を躍進させるチャンスもあるので、NISA枠積立だけだと発生する焦燥感とは無縁になり「継続」しやすくなりますよ!

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