FX基本用語

チャート初心者必見

チャート初心者必見

底値圏で陰線が出現した翌日、その始値は前日の始値より低いが、終値は前日の始値より高い陽線が現れた場合で、特に数日前からの連続的な動きの中での出現は、反転による戸惑い感が払拭されたという見方ができ、目先逆向い買い狙いとなります。

ドル円とポンド円 絶好の反発ポイントを見極めろ(6月15日)

毎朝のチャート分析

1、 ドル円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
昨日は、日銀指し値オペ炸裂で円安続伸、米10年債利回りも3.4%台に突入して135円60付近まで高値を更新する展開となっています。

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、ボリンジャーバンドがエクスパンションしていますが、+3σに到達後は上値が重くなっていますので+2σでサポートされていれば横ばいから上目線となりそうですが、上昇しても上値が重そうな感じです。

【意識したいポイント】
上は、 135円40付近、135円60付近、135円75付近、136円00付近、136円20付近
下は、 135円20付近、135円00付近、134円85から80付近、134円70付近、134円45から40付近、134円00付近


【注目の経済指標】
重要度☆☆☆

米国 21:30 5月小売売上高
米国 27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
米国 27:30 チャート初心者必見 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

2、 今までになかったインジケーター

3、 ポンド円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
昨日は、東京時間に日銀の指し値オペでドル円と連動して上昇していましたが、164円20付近からは戻り売り優勢の展開で161円40付近まで下落すると、ロンフィクを回った辺りから流れが落ち着いて反発して引けています。

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、前のローソク足が陽線で切り返してきていますので10時のローソク足が変わるまでの162円70付近を越えていければ10EMAのある163円前半を目指す展開となりそうです。

チャート初心者必見

【意識したいポイント】
上は、 162円50付近、162円60付近、162円75付近、163円00付近、163円20付近、163円35付近、163円60付近、163円80付近
下は、 162円20から15付近、162円00付近、161円80付近、161円60付近、161円35付近、161円00付近、160円80付近

ローソク足 分析の基本!これだけは知っておきたいローソク足の組み合わせ・パターン FXチャート分析の基礎 FX初心者編

FXテクニカル分析

2本のローソク足のパターン

説明が日足になっていますが、日足以外のチャートでも基本的には同じ意味になります。時間足により意味の強さには違いがあります。
また、FXでは24時間取引の関係上 前の足と次の足の窓が空きにくいのでこの図のような形は少ないと思いますが、わかりやすい図にしています。

包み足(つつみ足)

つつみ足


包み線(抱き線)とは、前日の陰線、陽線とは逆に当日のローソク足の値幅を完全に包む大陽線または大陰線のローソク足の組み合わせをいいます。これは、今までの勢力を一掃するほどの強力な切り替えしのエネルギーが存在することを意味する型で市場参加者の心理は反転しトレンド転換したと読み解くことができます。

はらみ足・はらみ線

はらみ足


はらみ線とは、前日の値幅以内で動きそれまでの売り方、買い方が小幅な動きの中でせめぎ合っているローソク足の型。前日の大きな動きを母体として、当日の小幅なローソク足を「はらんだお腹の子」と見立てた呼び方がはらみ線です。相場にも新たな生命の誕生が近いということで、相場の流れが変わる前兆と見ます。はらみ線のまたの名をはらみ足ともいいます。

かぶせ足


ローソク足の組み合わせのひとつかぶせ線とは、前日の大陽線の後、終値よりも高く始まったが、当日の終値は前日の陽線の範囲内に終値をつける大陰線の型をいいます。
陰線が陽線にかぶさっている形から、かぶせ線と呼ばれます。特に前日陽線の中心以下まで陰線がかぶさった場合は、それまでの買い勢力が弱まり、相場転換となることが多くある事を示唆するローソク足の組み合わせです。かぶせの逆、陰線陽線の組み合わせを切り込み線と言います。

たすき


底値圏で陰線が出現した翌日、その始値は前日の始値より低いが、終値は前日の始値より高い陽線が現れた場合で、特に数日前からの連続的な動きの中での出現は、反転による戸惑い感が払拭されたという見方ができ、目先逆向い買い狙いとなります。

2本以上のローソク足のパターン

窓埋め

前の足の終値から窓を開けて寄り付き、次の足でこの窓を埋める線が現れた場合です。
FXでは、24時間取引のため週明けに発生する場合が多い形です。

こんにちはFX学校の青木です。 FXをはじめると必ずでてくるローソク足 ローソク足って何?誰が作ったの? 基本的な部分を話していきます。 日本人が発明した画期的なチャートがローソク足 テクニカルと言えば、チャートを使って売買の[…]

[sc name="TOP" ] 2本のローソク足の組み合わせとは? [speech_bubble type="ln" subtype="L1" icon="icon_yosi.png" name="よっし"]今回は、2本のローソク足を[…]

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ドル円とポンド円 絶好の反発ポイントを見極めろ(6月15日)

毎朝のチャート分析

1、 ドル円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
昨日は、日銀指し値オペ炸裂で円安続伸、米10年債利回りも3.4%台に突入して135円60付近まで高値を更新する展開となっています。

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、ボリンジャーバンドがエクスパンションしていますが、+3σに到達後は上値が重くなっていますので+2σでサポートされていれば横ばいから上目線となりそうですが、上昇しても上値が重そうな感じです。

【意識したいポイント】
上は、 135円40付近、135円60付近、135円75付近、136円00付近、136円20付近
下は、 135円20付近、135円00付近、134円85から80付近、134円70付近、134円45から40付近、134円00付近


【注目の経済指標】
重要度☆☆☆

米国 21:30 5月小売売上高
米国 27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
米国 27:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

2、 今までになかったインジケーター

3、 ポンド円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
昨日は、東京時間に日銀の指し値オペでドル円と連動して上昇していましたが、164円20付近からは戻り売り優勢の展開で161円40付近まで下落すると、ロンフィクを回った辺りから流れが落ち着いて反発して引けています。

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、前のローソク足が陽線で切り返してきていますので10時のローソク足が変わるまでの162円70付近を越えていければ10EMAのある163円前半を目指す展開となりそうです。

【意識したいポイント】
上は、 チャート初心者必見 162円50付近、162円60付近、162円75付近、163円00付近、163円20付近、163円35付近、163円60付近、163円80付近
下は、 162円20から15付近、162円00付近、161円80付近、161円60付近、161円35付近、161円00付近、160円80付近

ドル円とポンド円 絶好の反発ポイントを見極めろ(6月15日)

毎朝のチャート分析

1、 ドル円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
昨日は、日銀指し値オペ炸裂で円安続伸、米10年債利回りも3.4%台に突入して135円60付近まで高値を更新する展開となっています。

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、ボリンジャーバンドがエクスパンションしていますが、+3σに到達後は上値が重くなっていますので+2σでサポートされていれば横ばいから上目線となりそうですが、上昇しても上値が重そうな感じです。

【意識したいポイント】
上は、 135円40付近、135円60付近、135円75付近、136円00付近、136円20付近
下は、 チャート初心者必見 135円20付近、135円00付近、134円85から80付近、134円70付近、134円45から40付近、134円00付近


【注目の経済指標】
重要度☆☆☆

米国 チャート初心者必見 21:30 5月小売売上高
米国 27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
米国 27:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

2、 今までになかったインジケーター

3、 ポンド円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
昨日は、東京時間に日銀の指し値オペでドル円と連動して上昇していましたが、164円20付近からは戻り売り優勢の展開で161円40付近まで下落すると、ロンフィクを回った辺りから流れが落ち着いて反発して引けています。

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、前のローソク足が陽線で切り返してきていますので10時のローソク足が変わるまでの162円70付近を越えていければ10EMAのある163円前半を目指す展開となりそうです。

チャート初心者必見

【意識したいポイント】
上は、 162円50付近、162円60付近、162円75付近、163円00付近、163円20付近、163円35付近、163円60付近、163円80付近
下は、 162円20から15付近、162円00付近、161円80付近、161円60付近、161円35付近、161円00付近、160円80付近

ドル円とポンド円 絶好の反発ポイントを見極めろ(6月15日)

毎朝のチャート分析

1、 ドル円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
昨日は、日銀指し値オペ炸裂で円安続伸、米10年債利回りも3.4%台に突入して135円60付近まで高値を更新する展開となっています。

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、ボリンジャーバンドがエクスパンションしていますが、+3σに到達後は上値が重くなっていますので+2σでサポートされていれば横ばいから上目線となりそうですが、上昇しても上値が重そうな感じです。

【意識したいポイント】
上は、 135円40付近、135円60付近、135円75付近、136円00付近、136円20付近
下は、 チャート初心者必見 135円20付近、135円00付近、134円85から80付近、134円70付近、134円45から40付近、134円00付近


【注目の経済指標】
重要度☆☆☆

米国 21:30 5月小売売上高
米国 27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
米国 27:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

2、 今までになかったインジケーター

3、 ポンド円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
昨日は、東京時間に日銀の指し値オペでドル円と連動して上昇していましたが、164円20付近からは戻り売り優勢の展開で161円40付近まで下落すると、ロンフィクを回った辺りから流れが落ち着いて反発して引けています。

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、前のローソク足が陽線で切り返してきていますので10時のローソク足が変わるまでの162円70付近を越えていければ10EMAのある163円前半を目指す展開となりそうです。

【意識したいポイント】
上は、 162円50付近、162円60付近、162円75付近、163円00付近、163円20付近、163円35付近、163円60付近、163円80付近
下は、 162円20から15付近、162円00付近、161円80付近、161円60付近、161円35付近、161円00付近、160円80付近

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