初心者でもめざせ

投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編

投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編

公式LINE週報(2022/6/11)

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    公式LINE週報(2022/6/11)
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・投資で勝つための正しい知識を発信し、本気で日本を強くしたい!

【投資】『経済的自由をこの手に!米国株で始める100万円からのセミリタイア投資術』の学び

usa_invest

GDPは経済規模を表しますから、GDPが上がらなければ雇用者報酬が上がらないのは当然です。
一方でマネーの量が増えているということは、通貨の価値が希釈化している、ということになります。
円についても同様で、1965年の10万円は、なんと5万円まで減価しています。
通貨をそのまま持っている(あるいは預金している)と価値は減るばかりであり、株式など、経済成長に伴って価値を高めていくアセット(資産)に投資するのが合理的です。

少子高齢化、人口減少を迎えている日本では、かつての成長期と同じように銀行預金をしていても、資産が増えません。
結果、資産形成に現在必要とされるのが、適切な投資となります。
実際、国も「つみたてNISA(長期積立投資)」や「iDeCo(個人型確定拠出年金)」といった税制優遇付きの投資環境を提供しています。

●セミリタイアという生き方

私はセミリタイアについて、「仕事」と「運用」という二本柱で生きていくこと、と考えています。
勤務先に人生を委ねるのではなく、自身で仕事をする、投資で資産を増やす。
この二本柱で人生を担保していくということが、これからは一般的になってくると思います。

家賃3万円の家に住み、年間支出のトータルが200万円なら、2000万円を5%で運用して100万円のインカム(税引き後 80万円)を得れば、あとは120万円を稼げばセミリタイアが可能です。
月額10万円ですから、アルバイトでもやっていけるでしょう。
どちらが豊かで、どちらが自由で、どちらが幸せかは、価値観次第ですが、資産が多ければセミリタイアできる、資産がなければセミリタイアできない、というわけではないのです。

●セミリタイア・資産形成における注意点

資産性の低い自宅を購入し、身動きが取れなくなっているケースも散見されます。
建物は耐用年数を経過するとほとんど無価値となります。
土地値が下がる地方の広い土地に大きな注文住宅を建てているようなケースでは、住宅ローンで払い込んだ金額がそのまま雲散霧消していくことになりかねません。

クルマの改造やコレクター趣味、旅行好き、美食好き、ブランド好き、酒・たばこ好きなど、お金のかかる行動様式を併せ持っていると、資産形成どころではなくなります。
保険や自宅と同様、結婚というパートナー契約は、結んだ瞬間に自身の運命が決まります。
独身の方は、家族のためにしっかり働ける人かどうか、お金についての価値観が合う人かどうか、といった視点を大事にしている人もいます。

●セミリタイアに有利な条件

セミリタイアを実現しやすくするには、次の2点を押さえておくといいです。
1.資産の運用でインカムを得るだけでなく、取り崩す手法を入れること
2.月5万円でも10万円でも、無理なく働いて収入を得ること
月5万円、年間で60万円を働いて稼ぐとします。
これを年利3%の資産運用で得ようとすると、2000万円の元手が必要になります。
つまり、月5万円稼げば、準備すべき資産は2000万円少なくていい、ということです。
無理のない範囲で働けば、セミリタイアは非常に楽になります。
その意味では、無理なく働く方法を本格的に検討することも、セミリタイアを実現するための大事なステップになります。
65歳、70歳くらいまで働く予定の方も、「少し働く」という選択肢を持つといい。

独身の方はセミリタイアしやすいと言えます。
独身なら生き方も、生活水準(支出の額)も完全に自分のコントロール下に置けるので、セミリタイアしやすいのはたしかです。
収入は相手(雇用主)がある話なのでコントロールしにくいですが、独身なら支出は自分でコントロールでき、セミリタイア実現においてかなりの強みになります。

80代の親が亡くなり、60代の子世代が 5000万円相続するよりは、30代、40代という早い時期に、1000万円でも、2000万円でも贈与してもらった方がいい。
早く受け取ることができれば、そこから運用で増やすことができるからです。

無理のない範囲で自由に働いて収入を得ることは、セミリタイアを達成する上で非常に効果的です。
あまり稼げなくても自分のライフワークで多少なりとも収入が入れば、セミリタイアが近づきます。
健康や人間関係にもプラスに働くのではないでしょうか。
また、独身であることや、早期贈与による時間を味方にした資産運用は、セミリタイアにとって有利に働きます。

●セミリタイア後の健康と人間関係

重要なのは自身が相手にとって価値のある人間であることだと思います。
人間関係はやはり互恵的でないと発展しないという部分があります。
とはいえ、価値ある人間であるために頑張って得意分野を持つ、というよりは、好きなことを突き詰めていったら自然とそうなる、ということだと思います。
コミュニティに参加することで、人脈作りの過程を一気にショートカットでき、とてもいいと思います。

お金は自由の土台であり非常に大切です。
しかし、人はお金だけでは幸せになれないことも事実。
人間の幸福度に大きく影響する、健康と人間関係は、セミリタイアを目指す過程でも大切にする必要があります。

●適切な投資とは

●なぜ米国株か

1989年初を100とした場合の国内株(TOPIX)は 2020年でも104とほぼ成長していませんが、同じ期間で米国株は約21倍に成長しています。
米国株は、短期的な変動はあるものの、長期ではしっかりとリターンが得られていることが見て取れます。

私が、米国株がこれほど強く、そして、今後も期待できると考えている理由は、2点あります。
一つは、米国では人口が増加しており、消費成長国であることです。
そしてもう一つは、投資に見合った法整備がなされていることです。
この2点は経済成長、および、投資家がリターンを享受するための重要な要素ですが、それを満たしている国は限られています。

米国では人口が増え続けており、2030年には 3.5億人、2050年には3.8億人を超えると見込まれています。
人口が増えれば消費活動が盛んになり、労働生産力が維持されます。
社会保障を担う層が多く存在するため社会保障負担が過度にならず、税金が適切に再投資されるなど、経済成長に繫がりやすくなります。
また米国の証券取引所は上場基準が厳しく、上場後も、成長性がなければ即座に店頭市場に移されます。
株式市場には成長性の高い銘柄だけが集まり、自ずと株価指数は上がりやすくなります。

新興国では経済成長と株価が連動していないケースもあるからです。
また企業の情報開示や市場の透明性が未成熟で、必ずしも安心して投資できる環境とは言い切れないのです。
人口が多く産油国でもあるナイジェリアなど、私も注目している新興国はありますが、資産形成の中心にするのは、情報開示や市場の透明性がある米国株が適しています。

米国株式ブロガーである著者のアメリカ分析です。
アメリカは日本を含めた先進国と異なり、珍しく人口増加している国です(移民政策も影響するでしょうが)。
また、近年大きく成長を遂げたテスラが、S&P500銘柄に加わったように、成長性の高い銘柄が組み込まれ、そうではない銘柄は淘汰されていきます。

●米国株式か全世界株式か

理論的には分散すればリターンが抑えられることは自然なことで、その分、価格変動が小さくなるというメリットが期待できるのですが、VTの方が値動きは大きくなっています。
分散しているのに不思議だと思いますが、VTの投資先には値動きが大きい新興国が含まれており、それが全体の値動きに影響しているのです。
分散しているから安定、とは限らないというわけです。

全世界投資である「VT」のリターンの多くを米国株がけん引してきた、ということになります。
全世界株投資と言っても、そのうち、約60%は米国株が占めています。
世界株を選択したにせよ、米国株の影響を大きく受けるわけです。
さらにS&P500に含まれる銘柄(企業)の売り上げを見ると、内需によるものは6割で、そのほかの4割を海外からの売り上げが占めています。
つまり、米国企業の多くは国際企業であり、米国株に投資すれば世界経済の成長を取り込めるというわけです。

2028年には中国がGDPの世界トップになるという予測もあります。
中国がトップに立つ時期は2033年と考えられていましたが、その時期が早まるという予測が出てきたのです。
その頃、日本はインドに抜かれ、世界4位になると言われています。
そうなると、中国やインドに投資すべきと考えがちですが、そうとも言い切れません。
現状では中国株やインド株に投資するETFなどには良いものがなく、効率的に投資するには個別株を選ばなければならないような状況だからです。

米国株か全世界株か・・・?
これはインデックス投資家の中で、頻出の論点ですね。
一見、全世界株の方が分散されていてリスクも抑えられるのかと思いきや、過去の実績では全世界株の方がリスクが高かったということです。 投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編 投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編
著者は、米国株式を推奨しています。

●サテライト投資

資産の一部をナスダックなどの指数、あるいは個別銘柄など、特定の分野、銘柄に集中投資することです。
コアになる資産は、 S&P500といった、米国株式市場全体に連動する投資信託やETFです。
そうしたコア資産に8割程度を投資しつつ、2割程度をサテライトとして、アップルやITセクターに連動するVGT(バンガード情報技術ETF)やナスダック100指数に連動するQQQ(インベスコQQQ信託シリーズ1)などに振り向けてもいいでしょう。

私個人の場合ですと、ブログ記事にあるとおり、コアをS&P500にして、サテライトをビットコインに長期積立しています。
余談ですが、10年ほど前にFXにはまっていた時期がありました。 投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編
こちらは性質上、一方的にどちらかの通貨が上がり続けるようなことは、ほとんどないため長期投資に向きません(スワップ狙いは脆弱です)。
ですので、必然的にデイトレやスキャルピングなど短期売買になりやすく、ギャンブル性が高いものとなり、個人として結果を残せませんでした。
FX投資は資産形成の再現性が低いものと考えます。
一方、米国や全世界を対象としたインデックス投資は、右肩上がりの歴史があるため、長期的に資産形成の再現性が高いものと考えられます。

●株式投資の特徴

株式での資産運用のメリットは、
1.とりかかりやすい
2.資産が長期にわたって成長し、資産性がある(米国株の場合)
3.投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編 右肩上がりの安心感
4.手間が「全く」かからない
5.資産管理法人の場合、日本株ならば配当金の益金不算入適用
6.利益確定のタイミングをコントロールできる

一方で、株式投資には次のようなデメリットがあります。
1.インデックス投資だと資産形成のスピードが遅い
2.レバレッジを効かせにくい
3.日々変動する資産額が可視化される
4.語弊があるが、利回りが低い
5.セミリタイアのためには、1億円、2億円程度のまとまった資産が必要になる

●不動産投資の特徴

不動産投資には次のようなメリットがあります。 投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編
1.都内の良い立地の新築だと手間がかからない
2.4年償却の築古、戸建てなど、状況によって選択肢が豊富
3.良い土地は価格が下落しにくい。家賃がそのまま投資されていく感覚
4.銀行からの融資を受ける場合は、おおよそ頭金2割で投資が可能。つまりレバレッジが効く。
5.キャピタル・ゲインやインカム・ゲインがいいと、持って良し、売って良しになる

デメリットも見ていきましょう。
1.物件の維持管理、客付けなどの手間がかかる
2.目論見が外れた時のダメージが甚大
3.マイナスのレバレッジ効果が生じることがある
4.自己資金が必要。具体的には2000万円以上
5.ペーパーアセットと異なり事業性が高いので、人によって合う、合わないがある
やはりエリアが重要です。
地方を中心に人口減少が始まっている中、例えば東京都では2040年前後まで現在の人口が保たれると考えられています。
不動産投資をするエリアとしてハードルが低いのは、人口が減らない、賃貸需要があるエリアです。
あえて、厳しいエリアで高い利回りを追求する、という手もありますが、難易度は高いです。

●ビットコイン

値動きが激しいため、リスクを取れる人が株式とはまた違う投機的運用として楽しむには一定の妙味があります。
リスクもありますが、高いリターンを得られる可能性もあり、サテライトで投資するなら面白いと思います。
ただし、ビットコインの売買で得た利益は雑所得扱いとなり、譲渡益がかかります。
とくに高所得のサラリーマンは税率が55%になる可能性があるなど、税負担が重いことは知っておいて良いでしょう。

●個別株の判断基準

個別株を見る際に最も重要なのは、企業のビジネスモデルです。
現在はインターネットを中心とした産業革命のまっただ中であり、それに関連する銘柄は強いということになります。
GAFAMはそのど真ん中です。
また、「持続可能なビジネスモデル」かどうかも重要です。

まずは「売り上げ」です。
売り上げがきちんと伸びているかを確認しましょう。
成長性ではなく配当目的の投資であっても、少なくとも横ばいであることが重要です。

次に大事なのが、「営業利益率」です。
営業利益率とは、一定期間における売上高に占める営業利益(売上総利益から販売費および管理費を引いた額)の割合です。
販売費や管理費がどの程度、収益力に影響したかを示します。
営業利益率は、企業本来の実力を測る指標と言えます。
いかに効率的に売上高から営業利益を生んでいるかを表し、営業利益率が高いほど、本業で利益を稼ぐ力があるということです。
営業利益率20%前後であれば優良企業、40%を超えていればかなり優良な水準と言えます。

個別銘柄は長期保有のスタンスで、長く持っていられる銘柄を選ぶのがいいです。
投資は、保有期間が短くなるほど難しく、長くなるほどシンプルです。
今日明日で上がる銘柄を当てるのは難しく、5年、10年など、いい銘柄を長く持つのが、シンプルで誰にでもできる投資法と言えます。
長期で利益を生み出すことができる企業であれば株価も上昇しやすいので、ビジネスモデルをしっかり見ることが大切です。
株価を見るよりもビジネスモデルを見ていく、というイメージが大切です。

●資産3000万円を超えたら

値動きが激しいこと、配当控除が受けられないことがREITについて押さえておきたい点です。
また、融資を使わないためレバレッジ効果も得られません。
基本的には、期待できるリターンが大きい株式で運用し、REITはサテライトで検討するというスタンスでいいでしょう。

●資産5000万円を超えたら

独身の方で5000万円あれば、セミリタイアできる可能性が高いのではないでしょうか。
年利3%で計算しても、年間のインカムは税引き前で150万円、分離課税で20%を引いても年120万円、月額10万円です。
家賃が低いエリアの賃貸物件に住めば、働いて一定の収入を得ることで、セミリタイアは可能です。

●資産1億円を超えたら

資産管理法人を設立することを検討してもいいでしょう。
会社は売り上げと所得があれば成り立ちます。
売り上げは、不動産収入、売電収入、配当・分配金など、さまざまなものがあり、こうした収入があれば法人を設立できます。
従業員は必須ではなく、代表がいれば問題ありません。
人を雇ったり、場所を借りたりすると固定費がかかるため、資産管理法人は代表1名かせいぜい親族での経営という場合が多いと言えます。
いくらぐらいの売り上げがあれば法人を設立すべきかと聞かれることも多いですが、それはコストとメリットとのバランスによります。
赤字でも黒字でも、資本金1000万円以下の法人は、毎年均等割部分として7万円の法人住民税を納める必要があります。
(東京23区に事務所を有する法人の場合。資本金、本店所在地によって異なる)
そのほかに税理士さんへの報酬も必要です。 投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編
つまり、資産管理法人を設立すべきか否かの判断基準は、均等割の税金と税理士費用を支払っても法人化する価値があるかどうかが大きいです。

●資産管理法人

資産額がある程度大きくなると、資産管理法人を作って、法人という形で投資や資産管理をするという選択肢も出てきます。
資産管理法人のメリットは以下にまとめられます。
●法人と個人の税率を踏まえた所得分散ができる
●10年にわたり赤字を繰り越せる
●交際費など経費裁量が認められる
●相続を視野に入れた資産運用ができる
●各種企業補助施策を活用できる
個人の所得税率が高い場合は、法人に所得を分散させることで税負担を抑えられる可能性があります。
ただし、国税+地方税を合算すれば、法人税も驚くほど安いわけではありません。
国税部分だけで論じられることが多いですが、地方税と預り金である消費税部分を加えるとなかなかの重みで、おおよそ35~45%程度になります。
赤字の繰り越しは、個人事業主が最大3年なのに対し、法人は9年までの繰り越しが可能です。
赤字の繰り越しとは、事業年度をまたいで赤字を繰り越せるものです。
利益が圧縮される分、税が軽減されます。
また、経費裁量も大きなポイントです。
事業に関連した支出は経費にでき、交際費は事業年度あたり800万円まで認められます。
加えて、IT導入費などの政策の恩恵を受けられるケースがあるのも法人でのメリットの一つです。
コロナ禍では、持続化給付金や感染症対策費、一時支援金などが話題になりました。
さらに資産が1億円を超える水準となると、相続税についても考えておきたいところです。
1億6000万円までが非課税になる配偶者控除、3000万円に加え法定相続人1人あたり600万円までの基礎控除、ほかにもさまざまな控除がありますが、一定額を超えると相続税がかかります。
法人であればできる対策も増え、効果的な相続税対策ができる可能性があります。
また、サラリーマンの場合、税や社会保険料が収入から天引きされるのに対して、法人では諸経費を引いたあとの所得ベースで賦課されるという違いがあります。

さて、本書では他にも具体的なETFや投資信託の銘柄も数多く紹介されています。
また、著者がなぜ、株との組み合わせで王道となる債券ではなく、太陽光発電、不動産に投資しているのかが解説されています。 投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編
セミリタイア、FIREを目指すにあたり、必読の投資本です。

株式投資銘柄を選ぶ際の基準にする5つの指標(3)

株式投資銘柄を選ぶ際の基準にする5つの指標(3)

前回は投資する株式の銘柄を選択する際、僕がどんな指標を参考にしているかというテーマで、フィル・タウン氏のルールナンバーワンという方法を用いているというところまで書きました。 フィル・タウン氏について フィル・タウン(Phil Town)氏は、1000ドルの種銭を5年間で100万ドルに増やしたとされる.

  1. これからずっと先も自分に利益をもたらしてくれる
  2. 代替が効かない
  3. 定価よりも安く買える

優良企業が持つ「ビッグ5」

ROIC 株式投資

    1. ROIC(投下資本利益率)
    2. BPS(1株あたり純資産)伸び率
    3. 投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編
    4. EPS(1株益)伸び率
    5. 売上高伸び率
    6. フリーキャッシュフロー伸び率

    ビッグ5の「ここ」を見て億り人になる

    ルールナンバーワン投資法の「Big 5」おさらい

      1. ROIC(投下資本利益率)
      2. BPS(1株あたり純資産)伸び率
      3. EPS(1株益)伸び率
      4. 投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編
      5. 売上高伸び率
      6. フリーキャッシュフロー伸び率

      ビッグ5の順番を覚えておいてください

      各指標の理想の数値

        1. ROIC:10年間ずっと10%以上
        2. BPS、EPS、売上高、フリーキャッシュフロー伸び率:10年間の伸び率がずっと10%以上

        投下資本利益率(ROIC)は10%が基準

        1. 10年間のROICが継続して10%以上
        2. 過去10年、過去5年、過去1年のパーセンテージが下降傾向にないこと(上昇傾向、あるいは維持していること)

        その他の4指標も伸び率がすべて10%以上

        1. 10年間の平均伸び率が10%以上であること
        2. 過去10年、過去5年、過去1年の伸び率が10%以上で、下降傾向でないこと(上昇傾向か維持が理想)

        株式のルールナンバーワン投資法の第4弾です。 前回は必ず押さえておくべき5つの指標(ビッグ5)として以下の5つを紹介しました。 ROIC(投下資本利益率) BPS(1株あたり純資産)伸び率 EPS(1株益)伸び率 売上高伸び率 フリーキャッシュフロー伸び率 その上で、上記の順番通りで重要度が決まっ.

        タイランドエリート会員として、バンコクと東京を拠点にセミリタイヤライフを送っています。 医療機器コンサル会社オーナー。25歳で起業後、30歳前後でセミリタイヤ。タイランドエリート取次店。不動産投資事業参入が夢。猫好き。 タイランドエリートに関する質問、相談も受け付けています。当ブログのコメント欄かTwitterのDMにご連絡ください。

        投資の入門|あなたの資産を守り増やすために知っておくべきこと


        2、ゼロから学ぶ 投資入門|基本編

        (1)そもそも投資って何?

        投資とは、 「資金を投じて利益を追求する」 という経済活動です。資金とは元手となる自分のお金であることが一般的ですが、不動産投資ではローンで調達した資金も活用することが多いので、必ずしも全部が自分のお金であるとは限りません。

        具体的な投資対象については後述しますが、株や FX 、不動産、投資信託、債券など、個人の方が手軽に始められる投資対象は多彩です。

        (2)投資で利益が得られる仕組み

        FX では 2 つの通貨間で取引をするので、例えばドル円であれば円高ドル安、円安ドル高の両方で利益を上げることができます。

        このように価格変動から得られる利益のことを 「キャピタルゲイン」 といいます。

        もうひとつ、投資には 「インカムゲイン」 という収入がありますが、これは不動産投資の家賃収入や分配型商品の分配金、株の配当など「投資をしている期間得られる収入」のことです。

        (3)投資家とは、何をやっている人?

        (4)「投機」ではなく「投資」を始めよう

        3、ゼロから学ぶ投資入門|リスク管理編

        (1)勝つことよりも負けないことが最も大切

        投資をする目的は「より多くの収入を得る」ことですが、それ以上に大切なことがあります。それは「大切な資金を減らすリスクを少しでもなくすこと」です。
        勝つことにばかり目を奪われると足元をすくわれるのが勝負の世界ですが、投資の世界でもそれと同じで、 投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編 負けないことを最優先するべきです。

        (2)リスクを管理しない投資は失敗する

        値上がりするのではないかと思って株を買った A さん、その時の株価は 1,000 円だとします。 1,500 円くらいになったら売って利益を確定しようと思っていたところ、 900 円台に値下がりを始めました。そこで売ると損失が出るので、「そのうち持ち直すだろう」と思って A さんは株を持ち続けます。

        しかし、株価はさらに下がって 800 円を割り込みました。さすがに慌てた A さんですが、やはり損失を確定させたくないので「いつか値上がりする時まで持っておくとしよう」と思って保有するも、株価はさらに下落。 500 円近くまで値下がりをしたところで下げ止まったものの、売るに売ることもできず塩漬けの株を何年も持ち続けるはめになってしまった A さんなのでした。

        この A さんの失敗は、決して珍しいことではありません。 A さんは現物株に投資をしていたのでまだ良かったものの、信用取引で手持ち資金の数倍規模で取引をしていたら、すでに強制ロスカットになって手持ち資金のほぼすべてを失っていたことでしょう。

        ここで A さんの投資に抜け落ちていたのは、リスク管理です。値上がりした時のことだけを考えて、値下がりしてしまった時のことを考えていなかったのです。

        チャート分析や過去の値動きから、「 投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編 950 円を下回ったらもう見込みがないので売ってしまおう」とあらかじめ損切りも想定していたら、損失は 50 円分で済んでいたのです。わずかな損失で失敗を確定させてしまったのであれば、残った資金でまた次のチャンスを狙うこともできるのです。

        (3)投資に付き物の 2 大リスク

        個人で始められる投資において関わりの深いリスクは、大きく分けて 2 つあります。

        1 つ目は 「価格変動リスク」 です。これについてはすべての投資商品に共通するもので、購入したものが値下がりをしてしまうのが典型的な損失パターンです。株の信用取引や FX では値下がりの思惑で投資をしたのに値上がりしてしまったということもありますが、これも価格変動リスクです。

        もう 1 つのリスクは、 「為替変動リスク」 です。為替変動については日本国内の投資商品では関係がありませんが、外国の株式や債券、通貨などに投資をする場合は為替変動の影響をまともに受けます。 投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編 FX はその為替変動そのものでキャピタルゲインを狙う投資なので、思惑の反対に為替レートが動いた時に顕在化するリスクです。

        (3)初心者がリスク管理を身につける 3 ヶ条

        投資のリスク管理は、決して難しいものではありません。どちらかというと投資をする本人の心の持ちようによる部分も大きいので、ここでは大やけどをしないためのリスク管理を 3 ヶ条にまとめました。

        ①決めたルールを厳守する

        株や FX では新規に注文を出す際にイフダンといって利益確定もしくは手仕舞いにする注文を同時に出せるので、それを出しておいて後は結果が出るまであえて相場を見ないというのもひとつの方法です。

        せっかくルールを決めていても 「もしかしてまだ何とかなるかも」 と思ってルールをその都度、気分だけで変えてしまうと大やけどの原因になるので、一度決めたルールは徹底して厳守しましょう。

        ②相場に関わりすぎない

        投資を始めたら少しでも相場に関わる機会を増やすのが上達の早道であるという説もありますが、それは専業投資家を目指す人の話です。大多数の兼業投資家にとって相場に関わることができる時間は限られています。その範囲内で可能な限り収入を得ようというのですから、投資や相場のことばかり考えてしまい 仕事中にまで相場の画面を見たりするようになると、 失敗するリスクが高くなります。

        ③投資対象を分散する

        あまり手持ちの資金が多くないという場合は、投資信託を活用して インデックスファンド (注)のように分散投資が前提になっているものに投資をするのもひとつの手です。

        (注) 投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編 インデックスファンド ・・・日経平均株価や TOPIX といった指標と連動するように運用されている投資信託のこと。指標の対象となっている銘柄すべてに投資するのと同じ効果が得られるので、手軽に分散投資ができます。

        4、ゼロから学ぶ投資入門|投資商品の選び方編

        (1)投資商品の分布図

        • 投資信託、 ETF (証券取引所に上場されている投資信託)
        • 株式
        • FX
        • REIT
        • 不動産

        これらの投資商品を、 2 大リスクの観点から分布図をマトリックスにしてみました。

        FX だけはハイリスクハイリターン商品であり、しかも為替変動の影響をもろに受けるので右上に配置しました。リスクは高いものの少額でもチャレンジできるので、資金管理をしっかりと行うのであればそれほどダイナミックな投資の醍醐味を楽しめるのが FX です。

        (2)コツコツ利益を積み上げたい方

        (3)若干のリスクを取りつつ、より多くの収入も狙いたい方

        株式、投資信託、 ETF 、 REIT 、不動産というのは数ある投資商品の中でも定番となっているものなので情報も多く、初心者の方も投資を始めやすいメリットがあります。

        (4)資金をリスクにさらしても、攻撃的に収入を狙いたい方

        ハイリスク上等なので大きくリターンを狙いたい! という方にオススメなのは、 FX です。他にも商品先物などハイリスク商品はありますが、最もメジャーな存在であることと、レバレッジを利かせると数万円という極めて少額からでも本格的なトレードができるのも魅力です。

        5、ゼロから学ぶ投資入門|投資の始め方編

        (1)投資信託、 ETF の始め方

        投資信託、 ETF はともに証券会社を通じて売買をするので、これらの投資を始めるには証券会社で口座を開設することから始めます。

        ETF は投資信託の中でも証券取引所に上場されているものなので、どの証券会社でも売買可能です。しかし、それ以外の投資信託については証券会社によって取り扱い本数が異なります。本数で選ぶのであれば楽天証券と 投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編 SBI 証券の取り扱い本数が群を抜いているので、このどちらかで口座を開設することをオススメします。

        ②SBI 証券

        (2)株式投資の始め方

        今も昔の投資の定番である株式投資の窓口は、証券会社です。株式は証券取引所で売買されているので、証券会社によって取り扱い銘柄数に違いが生じることはありません。証券会社を選ぶ最大のポイントは手数料なので、 手数料の安さで選ぶと、 以下の 3 社が有力です。

        ① GMO クリック証券

        ③SBI 証券

        (3) FX の始め方

        FX は、専業の FX 取引会社で口座を開設して、そこからトレードを行います。 FX の場合は取引会社によってラインナップされている通貨ペアの種類や売買システムが異なるので、使ってみて「何か違う」と思ったら取引会社を変えるくらいの柔軟性を持って臨むことをオススメします。

        「不動産投資の教科書」としては以下の有力 FX 取引会社をオススメします。

        ①外為どっとコム

        ②ヒロセ通商

        ③DMM FX

        (4) REIT の始め方

        REIT は J-REIT とも呼ばれる、証券取引所に上場されている不動産専門の投資信託です。証券取引所で売買されている投資商品なので、投資の窓口は証券会社です。

        証券取引所に上場されているため証券会社によってラインナップに差があるわけではなく、手数料やサービス面で選ぶことになります。その観点から、やはりネット証券大手である 2 社が有力です。

        ②SBI証券

        (5)不動産投資の始め方

        株や投資信託、 FX といった前項までの投資商品と大きく異なるのが、不動産です。収益物件を購入して賃料収入や売却時の値上がり益が収入源となる投資で、対象が不動産だけに投資金額も大きくなりがちです。

        不動産投資を始めるためには、 収益物件を購入する必要があります。 不動産投資のパートナーとして不動産投資に強い不動産業者を「あなたの不動産投資をサポートしてくれる投資会社 50 選」で、一気に 50 社をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

        投資入門として、投資って何?というところから解説を始めて、「不動産投資の教科書」流に実践的な解説をしました。これで投資とは何か、 投資するなら押さえておくべき経済指標~海外編 どうやって利益を出すのか という概要はつかんでいただけたと思います。

        公式LINE週報(2022/6/11)

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