取引システム

ロスカットとは

ロスカットとは

まずは、「資金を十分に入れておく」ことです。

追証とゼロカット

5. 国内FX業者がゼロカットないし、ロスカットシステムが未整備
いままで述べてきたような問題が発生しても、海外ではゼロカットを導入しているFX業者が多く、いかなる変動リスクをすべて補ってくれるといえます、これこそが、海外業者が日本業者より優れている代表的な特徴です。追証ゼロサービス=ゼロカットは主にキプロスなどオフショア系のFX会社が導入していますが、すべての海外FX業者が採用しているわけではなく、ASIC規制のオーストラリア業者などは0カットを導入していないために追証を求めてくるところもあります。したがって、ゼロカット制度を重視するなら、海外FX業者を選ぶ際は慎重に行わなければなりません。

6. 国内FX業者のロスカットシステムは不安定
金融先物取引協会の集計で公表されているロスカット未収金発生状況を見ると国内FX業者のひどさがよくわかります。たとえば、スイスフランショック時にはなんと1,167件、金額にして約20億円も発生しています。ゼロカット制度がないためにこの金額分の損害が発生してしまったわけです。また、東京証券取引所が運用している「くりっく365」などは、早朝がメンテナンスになっているため、暴落が起こるとロスカットによる逆指値が作動しないので、証拠金残高を上回る損失が発生します。ですから、くりっく365を代表として、国内FX業者のロスカットシステムは未整備であり、ハイレバレッジでやっていけるだけの約定力を担保できない状況にあるいえます。

  • Опубликовано: 6 лет назад

国内FXによるサーバーダウン事件

3. 国内FXによるサーバーダウン事件
最近では、外為どっとコムのサーバーダウン事件はご記憶に新しいことかと思いますが、この事件でもサーバーダウンのためにロスカットが作動しなかったことが大きな問題となりました。ちなみに同社の外貨ネクストネオのシステムは、最近、何度も取引レートの配信が停止しておりサーバーシステムの脆弱性は方々から指摘されています。また、過去において国内FX業者のサーバーダウンは何度も発生しています。外貨ネクトネオのWEBページhttp://www.gaitame.com/system_report.html#150902で報告されていますので見てください。
このようなシステムトラブルが発生しても海外FX業者の場合はゼロカットシステムがあるので入金した資金以上の損失を出すことはありませんが、国内FX業者との取引だと損失を出してしまいます。

4. 追証ゼロ=ゼロカットで安心取引できる海外FX
国内FXに対して海外のFX業者では 「追証ゼロ」が当たり前のサービスとなっています。相場がどんなに急激に変動したとしても、万が一スリッページが発生しても証拠金残高がマイナスにされてしまわないので、顧客は安心して取引できます。

  • Опубликовано: 6 лет назад

追証とゼロカット

1.追証が発生する国内FX業者
日本の国内FX業者では、ポジションを決済するときの逆指値が相場の変動によってスリッページしたり、ひどい場合では決済そのものができずにロスカットができないことが起こったり、スリッページは実際に問題になるケースが多く、その場合のポジションが証拠金残高を上回る損失が発生してしまうと、「追証」の追加入金を要求されることがあります。
2.国内FXのスリッページ、ロスカット不作動
為替市場ではときどき、クロス円トレードにおいて、円がリスク回避通貨となっているので、円買いによって大きく下落することがあります(たとえば急激なドル安円高になる)。

0120-63-0727

よくある質問 Q&A

カテゴリーから探す

「FXのレバレッジ/ロスカットについて」FAQ一覧

店頭バイナリーオプション取引「LION BO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダーバイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルすることはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。「LION BO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のあるリスクが高い金融商品です。

当社の取扱う店頭CFD取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、原資産の価格の変動や為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や金融市場、為替相場の変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、流動性が低下している状況では、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。また、株価指数、ETF(上場投資信託)、ETN(指標連動証券)を原資産とするCFD取引は、金利調整額(買建玉を保有している場合は支払い、売建玉を保有している場合は受取り)が発生しますが、金利調整額は、金利水準が各国の経済事情や政治情勢等様々な要因を反映するため変動するので、売建玉を保有している場合でも、マイナス金利となる際は、当社への支払いとなります。加えて、配当金・分配金の各権利確定日の取引終了時点で建玉を保有していた場合、これらの権利調整額が建玉に発生します。一般に権利調整額は買建玉を保有している場合は受取り、売建玉を保有している場合は支払います。一方、原資産となる株価指数自体が配当金を考慮している指数の場合等は、使用するリクィディティプロバイダーによっては、権利調整額は売建玉を保有している場合は受取り、買建玉を保有している場合は支払います。この他、商品先物を原資産とするCFD取引は、当社が定める日の未決済ポジションに対して当社が定めた価格調整額が発生します。原資産にコーポレートアクションが発生した場合は、当社は決済期日を定めた上で新規取引を停止する場合があります。建玉を決済期日までに決済されなかったときには、当該建玉は当社の任意で反対売買により決済されます。 取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、原則、想定元本(基準値×1.1×取引数量×1Lotあたりの取引単位×円転換レート)× 株価指数CFDの場合10%・債券CFDの場合2%・その他有価証券CFDの場合20%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、それぞれ最大10倍・50倍・5倍となります。

FXのマージンコールとは?定義とロスカットへの対処法・対策法を具体的に解説

お金マン

追証のこと


まず、マージンコールとは簡単に言ってしまえば「追証」のことです。

マージンコールは、 FX会社がトレーダーに対して、口座に入っている資金が必要な証拠金を下回って、追加の入金が必要な状態を通知すること です。

トレーダーがポジションを保有していて、仮にその価格推移が思わぬ方向に進んだ場合、損失がかさんでしまいます。

その損失がかさんで、その損失をカバーできるだけの証拠金が無い場合に、ロスカットする通知、つまりマージンコールがトレーダーに対して送られます

このトレーダーに送られる通知こそが、マージンコールです。

証拠金維持率が関係している

証拠金維持率と関係している


マージンコールには、「証拠金維持率が関係している」ということです。

その損失額がだんだんと大きくになるにつれて証拠金維持率が100%に近づいていきます

その100%に到達した際に通知されるのが、マージンコールです。

なので、マージンコールには証拠金維持率が関係していますし、証拠金維持率を常にチェックしておくことで、マージンコールがくるタイミングをおさえておくことができます。

なので、証拠金維持率とマージンコールは密に関係しているということになります。

強制ロスカットとの関係は?

強制ロスカットへの警告


次にマージンコール「強制ロスカットとの関係」について紹介していきます。

マージンコールが トレーダーに対して通知されてからさらに損失が膨らんだりすると、強制ロスカット に至ります。

例えば、証拠金維持率が100%になったらマージンコールが通知されます。

そして、損失が膨らんで証拠金維持率が50%になったら強制ロスカットになるような感じです。

強制ロスカットは文字通り、強制的にポジションを解消してロスカットするということです。

ということで、簡潔に申し上げるとマージンコールは強制ロスカットされる前の警告ということになります。

マージンコールが発生するタイミングは?

FX会社ごとにことなる


最後に、「マージンコールや強制ロスカットのレベルはFX会社によって異なる」ということです。

FX会社によっては、強制ロスカットのレベルが50%という会社もあれば100%というところもあります

契約時に説明されていたり、ホームページやその他の紹介ウェブページなどで説明されていると思いますので、ぜひ自分にあうFX会社を選んでいただければと思います。

一概に、強制ロスカットのレベルが高い低い、どちらがよいのかということは言えませんので、ご自身に合うレベルを選ぶことが重要だと思います。

マージンコールがでた時の対処法

次に「マージンコールがでた時の対処法」を紹介していこうと思います。

マージンコールがでたからと言って、 必ずしも強制ロスカットされるわけではなく、損失を回避する手法があります 。

その手法をここで3つ紹介していこうと思います。

対処法①:追加で資金を入金する

マージンコールへの対策法①


まず一つ目に、「追加で資金を入金する」ということです。

追加で資金を入金することで、証拠金の量が増えます。

目安は、潜在的に膨らみうる損失額以上に投資資金を維持することですので、損失が到達しえないレベルくらいに資金を入れておけば

これがまず第一に思い浮かぶマージンコールへの対処法となります。

▼FXの資金管理については以下の記事をご参考ください。

対処法②:ポジションを減らす

マージンコールへの対策法②


2つ目に、「ポジションを減らす」ということです。

ポジションを取るためには、それなりの必要証拠金が必要になります。

利益がでているポジションを解消してもいいですし、損切りするのがふさわしいポジションを解消してもよいと思いますし、それはその時に都合のよい対処をすればよいと思います。

上手くポジションを減らせるタイミング良い利確や損切りのタイミングであれば、ポジションを減らすということも対処法として考えてみてください。

▼FXのポジションについては以下の記事をご参考ください。

FXのポジションって何?を世界一わかりやすく解説|保有期間や注意点は? 今回はFXにおけるポジションについて詳しく紹介していきます。 FXではポジションを知らないとスムーズに取引をすることができないので.

対処法③:反対のポジションをとって損失拡大を止める

マージンコールへの対策法③


3つ目の対処法としては、「反対のポジションをとって損失拡大を止める」ということも有効です。

これは最もおすすめできない対策ですが、 両建てすることで損失が増えることを防ぐ手法 です。

強制ロスカットは、必要証拠金が総純資産量を上回ろうとする時点で発生しますので、損失額が増えないようにすればよいということも言えます。

同じ通貨ペアで両方向のポジションをとることは必ずしもおすすめできませんが、一時的なロスカットされる対策にはなります。

マージンコールとは無縁のトレードをするには?

「マージンコールとは無縁のトレードをするには?」ということについて最後に説明していこうと思います。

強制ロスカットを防ぐためには、 マージンコールが出てから対応し始めるのではなく、マージンコールがでる前から常に対策しておくことが重要 です。

資金を十分に入れておく

資金を十分に入れておく


まずは、「資金を十分に入れておく」ことです。

なので、最も明らかで当たり前な対処法ではありますが、資金を十分に入れておくことが最も有効で損失のない対策になります。

損切り設定を入れておく

損切り設定を入れておく


そして、「損切り設定を入れておく」ことも有効な対策方法になります。

なぜなら、損失額が膨らんでいくことでロスカットされる可能性が高くなっていきますので、その 損失額が膨らまないように損切り設定をしっかりといれておくことが重要 です。

そしてその損切り設定を忠実に守ることが重要です。

これは資金管理の基本でもありますが、損切り設定は必ず設定するようにしましょう!

▼FXの損切りについては以下の記事をご参考ください。

ナンピンや過剰なポジション保持をしない

ナンピンなどしない


そして、最後の対策法として、「ナンピンや過剰なポジション保持をしない」ということも心がけておくことが大事です。

ナンピンとは、損失がでているポジションがあるのに同じポジションを取り続けて、トータルの平均価格を下げることです。

ナンピンやその他の過剰なポジション保持は、 資金管理にとても悪影響ですし、マージンコール、そして強制ロスカットされる可能性が非常に高くなります 。

ナンピンは、トレードで心理的に追い込まれてしまった時などにしてしまいがちですが、常にナンピンや過剰なポジションだけはしないように気を付けていくことが大事です。

資金管理におすすめなFX会社

おすすめ度
アプリ
取引ツール
スプレッド(ドル円)0.3銭
スワップポイント(ドル円)65円

LIGHT FXはマージンコールを防ぐための資金管理がしやすいFX会社です。。

LIGHT FXでは、純資産額と必要証拠金が同じになるタイミング、つまり証拠金維持率が100%になる時が、強制ロスカットされるタイミングになります。

LIGHT FXでは1000通貨単位で取引することができるので、証拠金維持率をうまく調整でき資金管理しやすい のが特徴です。

また、情報配信もマメに通知されるので常に最新の情報で取引することができます。

今なら口座開設して取引すると最大で53,000円キャッシュバックされるキャンペーン中なのでぜひ公式ページで LIGHT FXで口座開設しましょう!

【当サイト限定】
\53,000円&限定レポートもらえる/

【まとめ】FXのマージンコールとは?

まとめ


最後に今回の記事についてまとめていきましょう!

今回はFXのマージンコールとは?についてまとめましたが、いかがでしたか?

初めての方はどのFX会社にすればよいのかというところから迷うと思います。

資金管理のしやすいFX会社という観点から取引を始めるFX会社を選んでみるのも良いと思います。

この記事が少しでもこれからFX口座を開設して取引し始めようと思っている方の良い参考になればと思います。

LIGHT FXでは、今なら最大で53,000円キャッシュバックキャンペーン中なので、ぜひ 口座開設してトレードに 挑んでいきましょう!

【当サイト限定】
\53,000円&限定レポートもらえる/

・本ウェブサイトは、株式会社デジタルアイデンティティ(以下、「弊社」と表記します。)によって運営されており、その著作権その他の知的財産権は弊社に帰属します。本ウェブサイトの全部又は一部を無断で転用・複製することはできません。
・本ウェブサイトは、情報提供及び解説を目的としたものであり、FXその他の金融商品に関する契約締結の代理、媒介、斡旋、勧誘や投資・運用等の助言を行うものではありません。本ウェブサイトの情報の利用及び投資に関する最終的な決定は利用者の判断によるものとし、弊社はこれに一切の責任を負いません。
・本ウェブサイトに含まれる記述・計算等はあくまでも例に過ぎず、弊社はその使用等に関して一切の責任を負うものではありません。
・本ウェブサイトに含まれる情報には将来の業績や事象に関する記述が含まれている可能性がありますが、それらの記述は予想であり、その内容の正確性等を保証するものではありません。弊社はその使用等に関して一切の責任を負うものではありません。
・本ウェブサイトに掲載されている情報の正確性については万全を期しておりますが、弊社はその内容について保証するものではなく、その使用等に関して弊社は一切の責任を負いません。
・本ウェブサイトの内容は予告なしに変更、削除する場合があるほか、システムメンテナンス等のため一時的に公開、情報提供を停止する場合があります。
・その他、弊社は利用者が本ウェブサイトを用いて行う一切の行為について何ら責任を負うものではありません。

LIGHTFX


→当サイト限定レポートがもらえる!

トラッキングトレード


→FXブロードネットの口コミを見てみる

追証とゼロカット

5. 国内FX業者がゼロカットないし、ロスカットシステムが未整備
いままで述べてきたような問題が発生しても、海外ではゼロカットを導入しているFX業者が多く、いかなる変動リスクをすべて補ってくれるといえます、これこそが、海外業者が日本業者より優れている代表的な特徴です。追証ゼロサービス=ゼロカットは主にキプロスなどオフショア系のFX会社が導入していますが、すべての海外FX業者が採用しているわけではなく、ASIC規制のオーストラリア業者などは0カットを導入していないために追証を求めてくるところもあります。したがって、ゼロカット制度を重視するなら、海外FX業者を選ぶ際は慎重に行わなければなりません。

6. 国内FX業者のロスカットシステムは不安定
金融先物取引協会の集計で公表されているロスカット未収金発生状況を見ると国内FX業者のひどさがよくわかります。たとえば、スイスフランショック時にはなんと1,167件、金額にして約20億円も発生しています。ゼロカット制度がないためにこの金額分の損害が発生してしまったわけです。また、東京証券取引所が運用している「くりっく365」などは、早朝がメンテナンスになっているため、暴落が起こるとロスカットによる逆指値が作動しないので、証拠金残高を上回る損失が発生します。ですから、くりっく365を代表として、国内FX業者のロスカットシステムは未整備であり、ハイレバレッジでやっていけるだけの約定力を担保できない状況にあるいえます。

  • Опубликовано: 6 лет назад

国内FXによるサーバーダウン事件

3. 国内FXによるサーバーダウン事件
最近では、外為どっとコムのサーバーダウン事件はご記憶に新しいことかと思いますが、この事件でもサーバーダウンのためにロスカットが作動しなかったことが大きな問題となりました。ちなみに同社の外貨ネクストネオのシステムは、最近、何度も取引レートの配信が停止しておりサーバーシステムの脆弱性は方々から指摘されています。また、過去において国内FX業者のサーバーダウンは何度も発生しています。外貨ネクトネオのWEBページhttp://www.gaitame.com/system_report.html#150902で報告されていますので見てください。
このようなシステムトラブルが発生しても海外FX業者の場合はゼロカットシステムがあるので入金した資金以上の損失を出すことはありませんが、国内FX業者との取引だと損失を出してしまいます。

4. 追証ゼロ=ゼロカットで安心取引できる海外FX
国内FXに対して海外のFX業者では 「追証ゼロ」が当たり前のサービスとなっています。相場がどんなに急激に変動したとしても、万が一スリッページが発生しても証拠金残高がマイナスにされてしまわないので、顧客は安心して取引できます。

  • Опубликовано: 6 лет ロスカットとは назад

追証とゼロカット

1.追証が発生する国内FX業者
日本の国内FX業者では、ポジションを決済するときの逆指値が相場の変動によってスリッページしたり、ひどい場合では決済そのものができずにロスカットができないことが起こったり、スリッページは実際に問題になるケースが多く、その場合のポジションが証拠金残高を上回る損失が発生してしまうと、「追証」の追加入金を要求されることがあります。
2.国内FXのスリッページ、ロスカット不作動
為替市場ではときどき、クロス円トレードにおいて、円がリスク回避通貨となっているので、円買いによって大きく下落することがあります(たとえば急激なドル安円高になる)。

トラリピでリスクを抑えるストップロスとロスカットについて解説

FXでは「維持率」と呼ばれるものがあり、リスク管理の指標の1つとして使われています。 「トラリピしたいんだけど維持率はどのくらいを目安にしたらいい?」 「維持率はどれくらい高ければ安全な .

トラリピでまず見るべきロスカットは「東京15時ロスカット」

トラリピには東京15時ロスカットと自動ロスカットがあると説明しましたが、トラリピで取引する際に、 まず見るべきは東京15時ロスカット です。

自動ロスカットを気にする必要はありませんので、 トラリピする際は東京15時ロスカットの値に気をつけて投資する ようにしましょう。

トラリピはストップロスを設定した方が良いの?

ストップロスは自分で設定する損切りラインなので、どちらかというと設定した方がリスク低減に良いのですが、人によっては設定しなくてよいのも事実です。

トラリピでストップロスの設定をしなくてよいケース

もちろん損切りという目線ではストップロスを設定した方が良いのですが 「ロスカットしないだろう」と考えるのであれば設定する必要はありません

こうなると「68.91円ならまぁロスカットしないだろ」と思いませんか?

トラリピでストップロスを設定した方がいいケース

もしあなたが 「損失は何%までに抑えておきたい」と損切りを徹底するのであればストップロスは設定した方が良い です。

ただストップロスを設定しておかないと ロスカットとは 68.91円に落ちるまでロスカットしてくれませんので、もし急にレートが落ちたときはかなりの損失となります

自分で「損失は30%に抑えたい」というのであれば、ストップロスを設定しておかないと、万が一の時に損失が簡単に30%以上にも膨らんでしまうケースがあるのです。

「絶対にロスカットしないだろう」と自信を持てない設定でトラリピをする場合は、 ある程度のストップロスを設定しておいて、いつでも損切りできる状態にしておくことがリスク低減につながります

あなたの投資スタイルに合わせてストップロスするかどうかを決めればOK

正直なところ、私個人の意見としては、ストップロスを無理に設定する必要はないと考えています。

というのもトラリピはほったらかしにしながら運用するものですので、 投資する際は最初から「これならロスカットしない」という設定で資産運用するから です。

ただ豪ドル/円が70円を下回らないだろう、というのはあくまで私個人の見解ですので、みなさんも自分でいくつか見解を立てて「これならロスカットしないだろう」という設定を探してみることをおすすめします。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる