FXのやり方始め方

MT5でトレーリングストップ注文の設定方法

MT5でトレーリングストップ注文の設定方法
こたつ

押し目買い・戻し売りのやり方・始め方まとめ

海外FX

押し目買い・戻し売りの特徴

特徴1:リスクに対してリターンが大きい

特徴2:エントリーポイントが少なく、トータルの利益率は低め

  • ゴールデンクロス・デッドクロスが発生した直後
  • ローソク足が20MAの近くにある
  • マーケットセンチメントがトレンド方向に傾いている(55〜60%以上)

特徴3:トレーリングストップで最低限の利益を確保できる

  • トレーリングストップ:10〜20pips(MT4なら100〜200ポイント)
  • 利確:40pips

押し目買い・戻し売りを始める前にやること

手順1:海外FXブローカーで口座開設する

手順2:FXプラットフォーム「MT4・MT5」をダウンロードする

手順3:FXプラットフォームに「単純移動平均線(SMA)」を表示させる

  • 短期SMA(期間20)
  • 長期SMA(期間50)

手順4:取引ロット数の目安を決める

手順5:損切り・利確pipsを決める

  • 損切り(トレーリングストップ):10〜20pips
  • 利確:40〜50pips

押し目買い・戻し売りの手順

手順1:5分足でゴールデンクロス・デッドクロスを探す

手順2:マーケットセンチメントでトレンドの勢いをチェックする

手順3:5分足の20MA付近でエントリーする

手順4:損切り・利確のpipsを設定しておく

    MT5でトレーリングストップ注文の設定方法
  • 損切り(トレーリングストップ):10〜20pips
  • 利確:40〜50pips

手順5:トレーリングストップも設定しておく

引用:MT4でトレーリングストップを使う方法

損切り(ストップ)と利益確定(リミット)ライン設定のやり方[決め方の基本]

損切り利確


トレードのやり方は色んな手法があるので、こちらで解説する内容は僕個人の認識です。

損切りと利確ラインの基本的な考え方

  • 直近の高値・安値に置く
  • 節目の価格
  • 固定PIPS(資金のパーセンテージ)
  • 時間で決済(オーバーナイトしない為にも)
  • トレーディングストップ(リミットの場合)

余裕を持たせてストップを設定することで、
損切りされた直後に価格が反転していくことを防げる場合もあるからです。
(ストップかかった場合は、当然ながらその分損失も大きくなりますが)

注意点:トレードロジックありきの考え方

※基本的にトレードロジック(ルール)ありきの、損切りライン及び利確ラインの設定となります。

直近の高値・安値に置く

    意識されている(されるであろう)高値安値に置く

直近高値のストップ位置


上記はダウントレンド中に売りを狙ったトレード例で、
包み足で陰線出たのを見て売りエントリーしたのが赤丸箇所。

節目となる価格

固定PIPS(資金のパーセンテージ)

時間で決済(オーバーナイトしない為にも)

また、
「オーバーナイト」と呼ばれるポジションを翌日に持ち越すことを嫌うデイトレーダーも多く、
その日のポジションはその日のうちに決済してしまう場合もあります。

トレーリングストップ(リミットの場合)

利益確定の場合に、含み益が伸びて行ったら
ストップポイントをどんどん上げていくトレーリングストップを用いられることもあります。

含み損の時に買い増していく(売り増しも)場合もありますが、
それは資金管理が計画的にできている場合の戦略としてはあります。
(ドルコスト平均法と呼ばれています。もしくはナンピン。)

損切り(ストップ)のライン設定基本

  • その価格を反対に抜けたら、トレンド転換するから損切りポイントにする。
  • その価格を反対に抜けたら、エントリーした根拠が喪失するので損切りする。
  • 資金管理の部分から、その含み損以上の損失になると立ち直りが厳しいので損切りポイントにする。

損切りポイント

チャートテクニカルの点から考えると、
実践しているトレードロジックに従った高値安値の外側に、
損切ストップを置くのが最もわかりやすいです。

高値安値のラインを一回抜けたけど、
結局戻してロウソク足のヒゲだけ抜けた状態になるのか、
ロウソク足の実体で明確に抜けていくのかによってもその後の相場状況が変わってきます。
(ヒゲになって戻すと、逆方向に強くなりやすい)

利益確定(リミット)のライン設定基本

リミット設定

損小利大のトレードを意識しつつ、
チャートの意識されるであろう高値安値を意識しながら、
きちんと勝ち逃げできるトレードスタイルの中で決めていきます。

cTraderの使い方とトレードに関するよくある質問

また、シンボルパネル右上にある、 新規チャートチャートの追加や、 新規注文 でより複雑な注文方法を指定できる注文パネルを開くこともできます。

また、取引数量にマウスカーソルを合わせるだけで、そのポジションに必要な手数料や証拠金などが表示されます。

さらに、シンボルパネル上部にある SELL LIMITBUY LIMIT をクリックすれば、現在価格近辺の価格帯が表示され、 売り指値注文・買い指値注文 もワンクリックで予約できます。

ただ、ここでは 新規指値注文しかできず注文間隔も10ポイント単位 なので、あくまで簡単な注文しかできません。

注文パネルを使ってさらに高度な注文をする

より複雑な注文をしたければ、シンボルパネル右上にある MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 新規注文 をクリックして注文パネルを開いてください。

左側のメニューから注文方法を切り替えることができ、それぞれ「注文価格」「約定価格」「約定力の調整方法」などが異なります。

MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 MT5でトレーリングストップ注文の設定方法
メニュー注文価格 約定価格 約定力の調整方法
Market Order
成行注文
表示価格 最優良価格 許容スリッページ
で調整可能
Limit Order
リミット注文
(新規指値注文)
指定価格 指定価格
または
有利な価格
不可
Stop Order
ストップ注文
(新規逆指値注文)
指定価格 最優良価格 不可
Stop Limit Order
ストップリミット注文
指定価格 指定価格 リミット範囲
で調整可能

参考 表示価格:cTraderの画面表示価格。
参考 指定価格:任意で入力する希望約定価格。
参考 最優良価格:注文価格に最も近い価格。有利にも不利にも滑る。

いずれの注文方法も、 決済逆指値(利食い)決済指値(損切り) を設定できます。

さらに、 想定される損益が口座通貨で自動計算 されるのも非常に便利です。

また、手入力であれば、現在価格より±1ポイントの価格にもリミット注文・ストップ注文・ストップリミット注文を置くこともできます。

Market Order(成行注文)

Market Orderは成行注文とも呼ばれ、 クリックしたタイミングで注文を出す一番シンプルな注文方法 です。

許容スリッページ を設定すれば、注文価格とは異なる価格での約定を防ぐことが可能です。

ただ、許容スリッページを 0 にした場合は表示価格で指値注文を出すので、マーケットの流動性次第では約定しません。

Limit Order(リミット注文)

Limit Orderはリミット注文または指値注文とも呼ばれ、 現在価格より有利な価格を指定する注文方法 です。

「なるべく安い価格で買いたい」「なるべく高い価格で売りたい」といった場合に利用しましょう。

指定した価格にレートが到達すると、指定価格または有利な価格で約定します。

Stop Order(ストップ注文)

Stop Orderはストップ注文または逆指値注文とも呼ばれ、 現在価格より不利な価格を指定する注文方法 です。

「相場の波に乗って注文したい」ときなどに利用しましょう。

レートが指定した価格に到達すると成行注文を出す仕組みなので、 マーケットの流動性次第では有利にも不利にも滑ります が、必ず最優良価格で約定します。

Stop Limit Order(ストップリミット注文)

Stop MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 Limit Orderはストップリミット注文とも呼ばれ、先ほどの ストップ注文に追加機能を加えた強力な注文方法 です。

ストップ注文はレートが指定した価格に到達すると成行注文を出す仕組みでしたが、ストップリミット注文の場合は指値注文を出すので、指定した価格以外での約定を防ぐことができます。

ただ、これでは マーケットの流動性が低いと一向に約定しません から、 リミット範囲 MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 を入力することで、自分でスリッページする範囲を調整可能です。

チャートの特徴と使い方

  • チャートを全画面表示・分割表示にする
  • 複数のチャートやパネルの銘柄をリンクさせる
  • チャートタイプ・時間足を変更する
  • インジケータ・描画オブジェクトを追加する
  • チャートから直接注文する
  • 価格アラートを設定する

こちらも基本的にMT4・MT5と同じですが、 チャート種別・時間足の種類はcTraderのほうが豊富 です。

cTrader Webは、基本的に1つの画面・ウィンドウで操作することを前提に作られているので、 MT4・MT5よりも チャートレイアウトの自由度はあまり高くありません。

チャートを全画面表示・分割表示にする

上記画像の箇所を操作すると、 MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 ファインダーとウォッチリスト・アクティブシンボルパネル・トレードウォッチを非表示 にできます。

チャートの表示タイプには 「単一チャート」「複数チャート」「フリーチャート」 の3種類があり、右側のメニューアイコンで切り替えます。

単一チャート

上部にある タブで別チャートに切り替え ることができます。

複数チャート

配置変更は可能 ですが サイズは変更できません。

フリーチャート

複数のチャートやパネルの銘柄をリンクさせる

各パネルの左上にある記号(アルファベットA〜H)を設定することで、 表示銘柄をリンクさせることが可能 です。

時間足の異なるチャートを複数表示させた状態で、銘柄だけを全て変更したい時などに使うと便利ですよ。

チャートタイプ・時間足を変更する

チャートタイプ

チャートタイプは、左メニューバーにある アイコンから変更できます。

お馴染みの ローソク足 MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 のほかに、 バー ・ ドット ・ 平均足 ・ HLC ・ ライン から選択可能です。

時間足も左メニューバーから選択できます。

特に、 ティックチャート の種類の多さは圧倒的で、スキャルピングやデイトレードをメインに開発されたツールだと分かりますね。

インジケータ・描画オブジェクトを追加する

インジケータ

インジケータは、左メニューバーにある アイコンから追加可能です。

描画オブジェクト

描画オブジェクトは、右メニューバーから追加可能です。

チャートから直接注文する

cTraderでは、 チャートから簡単に注文を出すことが可能 です。

成行注文であれば、チャート上部に表示されているパネルを使います。

パネルにカーソルを合わせると取引数量が表示されるので、あとは SellBuy をクリックするだけ。

その他の注文方法は、チャートを右クリックしてください。

クリックした箇所の価格に対応して Sell Limit ・ MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 Buy LimitSell StopBuy StopSell Stop LimitBuy Stop Limit が自動的に表示されます。

価格アラートを設定する

価格アラートの設定方法も簡単です。

右メニューバーの アイコンをクリックし、チャートに表示されたバーを操作して希望価格を指定するだけ。

アクティブシンボルパネルの特徴と使い方

  • 注文タブ:マーケット情報・銘柄情報・取引統計情報を見る
  • DoMタブ:板情報を見る・板を使った注文をする

アクティブシンボルパネル上部には、 注文 ・ DoM(板情報) ・ カレンダー ・ オートチャーティスト の4つのタブがあります。

カレンダー とは、その名の通り経済カレンダーのことですね。

オートチャーティスト とは、チャートパターン・フィボナッチパターン・キーレベルの3つの方法でトレーダーに売買シグナルを提供するサービスのことです。

注文DoM (板情報)のタブについては、さらに詳しく解説します。

注文タブで、マーケット情報・銘柄情報・取引統計情報を見る

注文 のタブは、上記の8種類のパネルで構成されています。

DoMタブで、板情報を見る・板を使って注文する

次に、 DoM のタブです。

DoMとは、Depth Of Marketの略で「マーケットの深さ」という意味。

要は株取引などでお馴染みの板情報のことで、 標準DoM価格DoMVWAP DoM の3種類があります。

標準DoM では、「どの価格にどのくらい注文が入っているか?」という マーケット全体の流動性 を直感的に見ることが可能です。

価格DoM では、価格ごとの流動性が見られることに加え、価格をクリックして 新規逆指値注文 も出せます。

VWAP DoM では、取引数量が増えることによって どの程度スリッページが発生するのか 確認できます。

また、板情報の下には、 売り注文または買注文の全キャンセル売り建玉または買い建玉の全決済 ボタンもあり、スキャルピングに特化した設計になっています。

トレードウォッチの特徴と使い方

  • 保有ポジションを一括決済する
  • 高度な決済機能を活用する

どちらも上部にある ポジション というタブを使います。

その他に、 注文履歴 ・ 決済履歴 ・ アラート通知 ・ 入出金 ・ ボーナス というタブもありますが、これらはトレードしながら少しずつ覚えていけばOKです。

最優先で覚えるべき機能は、保有ポジションの左右に並んでいる 6種類のアイコンクローズ ボタンです。それぞれ、以下の機能を備えています。

MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 MT5でトレーリングストップ注文の設定方法
--- アイコン --- 機能
ポジション詳細情報
分割決済
※少しずつ段階的に利食い
トレーリングストップ
※一定の含み益が出たら 損切りレートを移動
増し玉注文
※保有ポジションに 現在価格で追加注文
部分決済
※保有ポジションを 一部だけ決済
ドテン
※決済と同時に同一数量 の反対ポジションを注文
ナンピン
※同一数量を現在価格 で追加注文
保有ポジション個別決済
保有ポジション一括決済

保有ポジションを一括決済する

をクリックすれば、 保有ポジションを一括決済 できます。

トレードが10倍楽になる基礎講座

トレーリングEA『ダウマスター』

dm01

トレーリングEA『ダウマスター』

・波形でトレンドを追いかけ利益を最大化する

トレンド追従型トレーリングストップEA MT5でトレーリングストップ注文の設定方法

4.簡単3ステップ

1.注文し、手動で損切りを設定

2.ダウマスターを設定

3.自動で利益を確定

5.EAの入れ方

dm02

dm03

4.「02EA」フォルダの中の
「DowMaster.ex4」ファイルを選択し、
右クリックして「コピー」

dm04

dm05

dm06

8.「エキスパートアドバイザ」の
「自動売買を許可する」にチェックを入れ、
「OK」をクリック

dm07

dm08

6.設定方法

※損切りは自動で設定されません。
必ず最初は自分で設定してください。

3.ナビゲーターの「エキスパートアドバイザ」の中の
「DowMaster.ex4」をチャート上に
ドラッグ&ドロップします

dm09

dm10

利益がプラスになって新しい波形を形成し初めて動きます。
設定した後すぐに動くわけではないのでご注意ください。

7.EA設定

dm11


order_No…注文番号(注文が約定したときに業者側で注文別に設定される番号)
例)#1234567の数字の部分。MT4のターミナルで確認できます
timeframe…時間足の指定

・1分足…1
・5分足…5
・15分足…15
・30分足…30
・1時間足…60
・4時間足…240
・日足…1440
・週足…10080

【PC版】MT4/ MT5での注文方法の全てを解説 | OCO,IFD,IFO注文も可能!

こたつ

③決済逆指値 MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 ④決済指値について

「決済逆指値」は損切り、「決済指値」は利確 のレートになります。

⑥注文種別について

保有しているポジションの損切り・利確を設定する方法

チャート上に表示されているエントリーラインを上下にドラッグ することで簡単に、損切り・利確を設定することができます( •̤ᴗ•̤ )

ライン上に表示される [1pips]は0.1pipsを示す ので単位に気をつけて設定してください(•̀ᴗ•́)و ̑̑

また、レートを数字で入力して損切り・利確設定したい場合は、以下の手順で行います。

「決済逆指値」が損切り、「決済指値」が利確でしたね。

手動決済の方法・分割決済の方法

「決済注文」をクリックすると、ポジションが ワンクリックで決済 MT5でトレーリングストップ注文の設定方法 されます。

分割決済をしたい時や、全決済の前にワンクッション挟みたい場合は以下の方法で決済します。

①注文種別は「成行注文」を選択します。

数量の部分には決済したい数のlot数を入力 することで分割決済が可能になります。全てのlot数を入力すれば全決済になるので、この工程を踏めば全決済前にワンクッション挟むことができます。

③最後に黄色のボタンをクリックで決済完了です⊂(◉‿◉)つ

指値・逆指値注文の仕方

IFD(If Done)注文 : このレートになったらエントリーしておいて欲しいし、エントリーが成立したらこっちのレートで決済もしてほしいなという時に使う予約注文のこと

IFO(IFDとOCOを合わせたもの)注文 : このレートになったらエントリーしておいて欲しいし、エントリーが成立したら利確はここで、損切りはここでしといてね。という予約注文のこと

①注文種別を「指値注文」に変更します。

②下枠の注文種別をクリックしてみると、Buy Limit 、Sell Limit、、、などという注文方法が4つ表示されます。

注文方法の解明 Buy Stop Limitってなんなん?

MT4にはありませんが、MT5にはBuy Stop Limitと Sell Stop Limitという注文方法もあるので、合わせて6つの注文方法を説明しますね。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる