投資

勝てる投資家は経済指標を避けている

勝てる投資家は経済指標を避けている
移動平均線(いどうへいきんせん)
ある期間における株価の終値の平均を表した折れ線グラフ線のこと。
期間の異なる移動平均線を重ねて関係性を見ることで、大まかな相場の方向性をとらえやすくなっています。

勝てる投資家は経済指標を避けている

商品先物取引のプロの方が、個人投資家の初心者向けに書いた本です。
相場の難しさ・恐ろしさを十分に踏まえたうえで、実践に基づいた現実
的な考え方を提示しています。「簡単に儲かる」的なキャッチフレーズ
はどこにもなく、投資本の中では、節度ある良心的な本です。

●投資で成功するにはまず、「投資」が”ゲーム”であると知ることが
必要なのです。「ゲームのルール」を十分に理解し、「ゲームに勝つた
めのやり方」を修得し、それを実践するのです。そして、実際にゲーム
に勝つ(=利益を上げる)のです。

●投資(トレード)で儲けることは簡単だと思っている。
●ほかの仕事に従事するよりも簡単にお金を手にできると思っている。
●ごく短期間に大きな利益を得ることが可能だと思っている。一攫千金
が可能だと思っている。
●勝つということは、売買する対象物の価格が将来変動する方向を的確
に当てることであり、これができれば大儲けできると思っている。
●ゲーム=遊びだと勘違いしている。
●参加者である自分自身が負けないという十分な根拠無しにゲームに参
加している。
●投資やトレード、あるいは資産運用という名のギャンブルに参加して 勝てる投資家は経済指標を避けている 勝てる投資家は経済指標を避けている
いるのを自覚していない

簡単に言うと、自分が勝つと信じて疑わない「うぬぼれ屋」さんが危
ないようです。私自身は、企業の成長を信頼した中長期投資を、基本と
していますので、長い目で見れば投資は簡単だと思っています。

一方で、短期の変動の波も拾いたいので、この部分はギャンブルに近
いかもしれません。投資銘柄の勝率は9割以上ですが、短期の株式投資
で損失しても長期の利益でカバーして、帳尻を合わせてる面もあります。
自分を戒めなければなりませんね。

●理論について学ぶことは大切である。だが、それよりも大切なものが
ある。それが経験することである。
※経験は大事ですが、最初から取り返しの付かない大きな失敗は避け
て下さい。小さく初めて小さな失敗をたくさんしましょう。

●何故、成功したのかについて知ろうとすることもトレードでは大切。
成功に至った何らかの理由がわかれば、その「何らか」を継続して行う
ことで成功を持続させることもできる。

●相場に関する予想は誰がやっても、そう当たるものではない。だから、 勝てる投資家は経済指標を避けている
予想を当てることに時間を費やしても無駄になってしまう恐れがある。
チャートで予想はできない、トレンドを掴むなどあくまでも参考に使う。

なお、著者は株式投資よりも商品先物の方が、動きが素直でトレード
はやりやすいと言っています。株式投資は、季節性を利用することを勧
めています。例えば、8月~10月の下げ相場を見て、11月に投資を
開始するなどです。詳しくは、本を読んでみて下さい。

私も、買・売のタイミングをもっとよくするために、今後はテクニカ
ルな分野も少しは勉強しようと思います。そして、実践してみて、基本
的なスキルを身に付けたいねですね。株式投資でやると、これまでの成
功パターンが崩れる恐れがありますので、為替か商品先物で挑戦しよう
かと思います。もちろん、小さく始めますヨ。


★ 私はこうして投資を学んだ 増田 丞美 (著)
~ 迷える投資家を稼げる投資家に変える投資上達法 ~)

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日本株の短期売買で月100万円稼ごう!「特別号」

それは、簡単に言うと、株式投資の世界の「夢」や可能性」だけでなく、「危
険」についても、多くの投資家さんに知っていただき、「少しでも安全な株式投
資をしましょう!」と呼びかけるためです。
ちょっと偉そうに聞こえたら、申し訳ありません。

僕は今、「元祖・自動売買」などと呼ばれていますが、「自動売買」とは、も
ともと、逆指し値を使って、きちんと損切をするための手法として生まれたもの
です。
僕の中に、もともと「トレードの安全性を高めよう」という、強い意識があり、
それが自然に「自動売買」へと、つながったわけです。

アメリカなどの投資先進国では、多くの証券会社が、損切注文のための「逆指 勝てる投資家は経済指標を避けている
し値注文」システムを持っていることや、投資家が、それを活用するのは、当然
だったのですが、日本では、逆指し値のシステムもなかったし、その必要性も、
一部のマニアが気づいていただけで、あまり言われていませんでした。

そこのところを、なんとかしたいと思い、「株の自動売買」の本を書き、安全
なトレードを提唱し始めたところ、それが、ちょっとしたブームになった、とい
うわけです。

日本では、多くの投資家が、ただ、「なんだか、株って儲かりそうだ」という
ワクワク感だけで投資を始めます。その結果、トレードが非常に「無防備」なも
のになり、多額の損失を出すことにつながるケースが見られます。
具体的には、「買った株が下がったが、損切ができなかった。その結果、大損
した」という失敗パターンが多いようです。

僕自身、最初は、やはり「根拠のないワクワク感」から、株式投資を始めまし
た。理由もないのに、「自分がやれば、儲かりそうだ」と考えて、株式投資を始
めたわけです。
しかし、当然、そう簡単にはいかず、何度も失敗し、たいへん恐い思いをしま
した。

日本では、お金についての教育が、ほとんどされていません。
その結果、お金や、株式投資に関する知識や感覚が、小学生程度のレベルで止
まってしまい、進歩していない人も多いように思われます。
ほかの知識は豊富だし、優秀なのに、こと、マネーとなると、とても幼稚な段
階で、成長がストップしてしまっている人がいるわけです。

株式投資のリスクについても、一般的に、とても甘いように思われて、なりま
せん。
投資の前に、まず、入念な準備と勉強が必要なのに!

僕が、トレードするなかで痛感したのは、「チャートを見ることの重要性」で
した。
安全なトレードのためには、チャートの観察が必要不可欠です。

チャートを見ながらトレードすることで、その株が、どんな株で、今後、どん
な値動きが予想されるのか、ということが、わかります。
また、値動きのレンジ(幅)や、株価が、いくらぐらいだったら安いのか、ある
いは、高いのか、というような、値段についての感覚も、つかめます。

僕は、トレードを始める前の段階で、S社のDというチャートソフトを購入し、
常にチャートを見ながら、トレードしてきました。
あるとき、そのソフトが故障して、しばらく、チャートが見られないまま、ト
レードしたことがあるのですが、僕は、そのときの恐怖を、忘れることができま
せん。

チャートが見られないことで、たとえば、株価が平均線の上にあるのか、下に
あるのかといった、基本的、かつ、重要な情報が得られないのです。
トレードの結果は、さんざんなものでした。僕は、
「今後、もう二度と、チャートを見ないでトレードするのは、やめよう」
と思いました。

チャート読解について、つきつめていく過程で、僕は、どうしても、自分の納
得のいくソフトが欲しくなり、ついに、「チャート力学2002」を開発してしまっ
たのです。

トレードを続けるうちに、僕は、
「このパターンなら、かなり高い確率で、安全なトレードができる」
という、売買のパターンを、何種類か発見しました。

確率の高い売買パターンのほかにも、トレーダーの心理や、資金管理など、い
ろいろなことについてのノウハウが、どんどんたまってきました。
「これらのノウハウを、トレードで迷っている人に伝えれば、参考になるに違い
ない」と考えて、「日本株トレード教室」を開講しました。

僕は、『ウイナーズレポート』という日刊の(有料)メールマガジンを書いてい
ますが、『ウイナーズレポート』は、もともと、トレード教室の生徒さんの、通
信指導のテキストとして誕生した情報誌です。

セミナーに関しては、現在、マンツーマンのセミナーしか、やっていませんが、
今年の後半から、もっと多くの人に「安全な株式投資をするための知識」をお話
すべく、間口の広い、多くの人が参加しやすい形式のセミナーを開催する予定で
います。

たとえば、出版社は、本のタイトルに、「カンタンに儲かる、ラクに儲かる」
というようなキャッチコピーを付けたがります。
僕の本にも、ほとんど、この手のキャッチコピーが付いていますが、著者とし
ては不本意な部分があります。ちなみに、本のタイトルは出版社が決めます。通
常、著者にタイトルの決定権はありません。

しかし、株式取引は、実際のところ、それほどカンタンでもなければ、ラクで 勝てる投資家は経済指標を避けている 勝てる投資家は経済指標を避けている
もありません。
不確かな情報を鵜呑みにして、いきなり大金を株に投資した結果、大損してし
まったという失敗例が、たくさんあるのです。
しかし、こうした「悲劇」は、なかなか表に出てきません。

最近では、「1日に○百万円儲けた!」というようなことを、ブログ等で公表
するトレーダーも増えていますが、僕は、誤解を招く恐れがあるので、もう少し
慎重に書くべきだと思っています。
株の利益は、リスクを取った結果です。1日に○百万円儲かる投資手法は、1
日に○百万円損をする投資手法でもあることを、忘れてはならないと思います。

僕自身、自分の有料メルマガや、チャートソフトのお知らせでは、メルマガの
実績やソフトの性能を、わかりやすくお伝えするために、想定利益を書くことが
ありますが、これらの情報誌やソフトは、本来、「トレードの安全度を高めるた
め」に開発したものです。

ですから、『ウイナーズレポート』では、安全度の低い局面では、推奨銘柄を
出さずに無料配信していますし、いわゆる、仕手株、材料株は推奨しません。
また、「チャート力学」には、売買シグナル機能だけでなく、多彩なチャート
表示機能や、損をしないでトレードの損益計算ができるシミュレーション機能、
チャート読解学習機能など、投資の安全度を高める様々な機能を付けています。

株式投資の世界は、やればやっただけ、学べば学んだだけ、技術を向上させる
ことができる、とても、やりがいのある、楽しい世界です。
また、トレードは、頭を使う知的な行為であり、真剣に取り組めば、人間的な
成長さえも期待できます。

株式投資で成功すれば、実益も得られるわけで、株は趣味としても最高の分野
だと思います。
世界の大金持ちの中にも、株式投資で成功して、その地位を築いた人が、たく 勝てる投資家は経済指標を避けている
さんいます。
株式投資には、大きな夢と可能性があるわけです。

しかし、「なんとなく儲かりそうだ」程度の感覚で、いきなり、大金を株式市
場に投じるのは危険です。
それなりの準備をして、最初は、ほんの少額から、スタートしていただきたい、
と思うのです。

書けば、キリがありませんので、このへんにしておきます。(笑)
とにかく、僕は、これからも、こんな願いをこめながら、チャートソフトの開
発、メルマガや本の執筆、セミナーなどの活動を続けていきたいと思っています。

1ヵ月間での最高利益は約200万円!

これから急成長しそうな企業であること、高収益のビジネスモデルを持っていること、配当利回りが高いこと、借入金が少ないことなどに注目しています。
チャートも一応、参考として見ますが、分析はしません。ファンダメンタルズ分析で選ぶのが、一番迷いがなくて堅実だと思っています。
ストップ高が出たりして株価が上昇すると、どうしても「もっともっと上がるんじゃないか」と欲が出てきますよね。以前は、そうこうしているうちに売りのタイミングを逃して、気がつけば数十万円の損が出てしまうことがたびたびありました。欲ばらずに利益を確定することも重要なのだ、とよい勉強になりました。

「現在は中長期保有をメインにのんびりやっています」という新井さん。利回り2%の配当をがっぽりもらいたいそう。
九九プラス、チップワンストップ、GDHは2004年10~11月頃に十数回スイングトレードを繰り返しました。賃貸住宅ニュース社は2004年11月に購入してから長期で保有し続けています。
現在、注目しているのは不動産関連の銘柄。地価も下げ止まりを確認、これから上昇傾向に入りそう。 REIT や私募ファンドも一時期ほどの高利回りは出していませんが、まだまだ悪くない。不動産活用のビジネスプランも向上していると考えているので、案外いいところまでいくのではないかとにらんでいます。
その好例が「リプラス」ですね。リプラスは、この年末年始で買いたかったのですが、資金がなくて買えず、本当に残念です(泣)。4月25日にヘラクレスに上場した「ぐるなび」にも注目しています。


All About オンライントレード 2005/04/28
-->

相場の本性を利用する

分析にかける時間や労力の差はあるものの、大半の投資家はそれなりに考えたうえで売買している。しかし「買うと株価が下がり、売ると株価が上がる」という「アベコベ現象」は、なかなか減ってくれない。何も考えずに売買しているのであればともかく、考え抜いたうえでの「アベコベ現象」にショックを受ける投資家は少なくあるまい。
しかし嘆くことはない。プロの投資家でも、この「アベコベ現象」は何度となく経験しているはずである。もし一度も経験していなければ、天才どころか「神の領域に達した投資家」と言える。結局、不本意ながらも誰もが経験することなので、いちいち気にする必要はない。
大事なのは、嘆くことではなく、キッチリ対応することである。最初から「何回に分けて買い下がるのか(何回に分けて売り上がるのか)」「いくらまで下げたら(カラ売りの場合は、いくらまで上げたら)損切りするのか」を決めておき、作戦通りに実行することが肝要である。だからこそ、仕掛ける前に「第2弾目の仕掛けどころ、第3弾目の仕掛けどころ、利食い予定ライン、撤退ライン(損切りライン)」などを決めておく必要がある。それらのポイントを事前に決めておかないと、「アベコベ現象」が起きるたびに急な判断を余儀なくされ、結果的に「よく考えないまま売買する最悪パターン」に陥りやすい。

ところで、「いったん損切りをした後に、最初の買値まで戻った株価がさらに上昇してしまい、無念さが増すこと」は多いと思う。これは「相場の意地悪さ」であり、また「相場の本性」でもある。
投資家としては「無念に感じている」だけではもったいない。この「相場の本性」を利用したい。つまり「いったん損切りした後でも、最初の買値に株価が戻ったら買い直す(カラ売りの場合は、最初の売値に株価が戻ったら売り直す)」のが、正しい戦法である。
損切りまでに至らない場合でも、この戦法は応用できる。例えば、500円で買って、470円を損切りラインに設定したとする。株価が480円から495円前後をウロウロして、「利食いでもなければ、損切りでもない」といった膠着状態が続くことがある。その後株価が500円以上に戻ると、つい手仕舞いしたくなる。しかし再び500円に戻り、さらに501円をつけた段階で、「相場は上抜けして新局面入りした」と判断して追撃買いをするほうが、上手くいきやすい。
あくまでも経験則なので、絶対ではない。10回に1回くらいは裏目もあるだろうが、平均してみれば上手くいくことが多い。「買値に戻ったらヤレヤレの売りばかりしている投資家」に投資名人はいない。


東保 裕之 2005年3月22日 -->

株の売買は勉強ではない。

場帳をつけ続けて、自分の感覚で試しの玉を入れる。まずいと思ったら切る。そしてまた入れる。
試しの玉は経費として割り切る。リセットを繰り返す。手ごたえがあったら乗せてもいい。
あるところにきたら手仕舞う。

一連のセットの売買は、理屈ではありません。感じなのです。それも自分の感じです。 勝てる投資家は経済指標を避けている
いやな感じの時は早々に手仕舞う。そしてやり直す。
なんどもやっているうちに「いい感じ」のときがあるはずです。ここが大事。忘れないことです。
「いい感じ」のときが多くなればなるほど、慣れができます。すべて理屈ではないはずです。
訓練であり、実習であるはずです。

この段階に達してない投資家が多いのです。
言い換えれば、ほとんどはそんなことを考えたこともないはずです。
あがる銘柄、いい情報を探すことにエネルギーを浪費して時間を無駄にしてしまいます。
魑魅魍魎の住む魔境に足を踏み入れて彷徨い、行き倒れが続出してしまいます。
全く馬鹿馬鹿しい話です。

第一のこの訓練の時に、儲けの大小を気にしないことです。
利益の多寡を考えるのはもう少し先に進んでからだと思います。
基本訓練を多く積み重ねたものほど、自信が付き
どんなときでも平常心で相場に臨むことができます。

反対にこの段階を卒業しないと、次に進んでも、長い間の結果は目に見えてきます。
心が揺れ精神の安定が乱れます。だから下手な相場師にはいろいろな問題がおきてきます。
ノイローゼ、不眠症、躁うつ病、、、。いくらかでも儲ければ、果ては奢侈、豪遊、愛人、
派手な買い物、酒池肉林まで。そんな御仁の行く末は知れてきます。
私の言を待つまでもなく歴史が証明してくれます。

何のために相場を張るのか?
自分や自分の家族が豊かで幸せな日々を送るため。自分の夢を実現させるためでしょう。
北浜先生のようにみんなで温泉に行って楽しくやるのもいいでしょう。

株式市場は、、、お金の分捕り合戦の舞台です。
人のことを欺いたり、タメにする情報や投稿も数多く見られます。欲望が渦巻いている世界です。
初心者の方には事の是非や真贋を見分けるのは難しいでしょう。
太鼓持ちやちょうちん筋もあまた出てきます。しかとご用心くだされ!

最終的には自分で独立して売買をしなければなりません。自分の尺度を持たねばならないのです。
一連の流れの中で波に乗って泳がなければなりません。泳ぎ方は理屈ではないのです。 勝てる投資家は経済指標を避けている 勝てる投資家は経済指標を避けている
訓練なのです。玉を建てた。切った。そのとき何がまずかったのか?
次の糧になるようにせねばなりません。急に上達は天才でもない限り不可能です。

いつもうまくばかりはいかない。時には逆、逆ばかりの時もあります。
そんなときは2,3週休みます。休んで体制を整えて出動します。
敗者復活戦がいつでも可能です。


株高倶楽部 北浜 潮流 2005/03/27 -->

儲けるコツ

本日は儲けるコツを考えてみます。
私が今まで感じてきたことなのですが、短期投資で一番大事な事は損をしないことだと思います。
損をしなければ資産はなくなりません。資産がなくならなければチャンスはいくらでもあります。でも普通に考えれば短期投資で損をしないというのは無理な話です。 勝てる投資家は経済指標を避けている
では一体どういう事なのか・・・?
毎日、毎日コツコツ利益を出しながら順調に運用しているAさんがいるとします。
コツコツ利益を出してきてAさんは毎日楽しい日々。
しかしある日突然一日でそれを吹っ飛ばしてしまう損失を出してしまいます。
これでAさんはやる気をなくし結局やめてしまうのでした。

ちょっと変な物語になちゃいました。
このような事は経験した人も多いでしょう。
でもこれは絶対にやってはいけないと思います。
5勝5敗で負け、6勝4敗でトントンの人はたぶん生き残ってはいけないでしょう。
というか出来れば5勝5敗で利益が出なければ駄目だと思います。
このAさんの敗因は何なのか。損切りが上手くない事だと思います。
損切りをしないのはもってのほかですが、ある程度損してちょっとしたら戻るだろうと思い
保持する。その後下げて結局大損して損切りする。
これは絶対にやってはいけません。

初心者の方はなかなか勝率を上げる事は無理な事です。それは仕方ありません。
勝率を上げるには経験が必要だからです。
その経験の中で自分なりの儲けるコツを会得して
段々と利益を上げる事が出来るようになると思います。
ですから躍起になって勝率を上げようとするのではなく、
まずは損失を出さないようなトレードをしてみるといいと思います。
損失を出さないトレードは、損しそうにない銘柄を見極める力・・・
つまり値上がりする銘柄を見極める力がつきますし、
もし思い通りにいかなくても損切りをして次のチャンスに生かす事が出来るのです。
つまり私が言いたいのは、損をしない事が一番利益に繋がるということです。
どの銘柄が上がる?このような手法で儲ける事が出来る、という事が
一番重要だと思われがちですが、
一番重要なのは損をしない、なるべく損を大きく出さない事だと私は思います。

あともう一つ思った事はその時の相場で投資手法は違ってきます。
3年前と今とでは勝率が違ってくるでしょう。
相場の雰囲気が悪いときは利益はあまり出ないと思います。
自分の力がないのではなく相場が悪いから利益が出ないのです。
では今はどうか?明らかに3年前とは違います。このような時に利益を出すのです。
しかし今のような良い相場の時に利益を出せない人は
自分の投資を見つめなおす必要があると思います。
また利益を出し続けている人も同じ手法でずっと利益を上げ続ける事は難しいのではと思います。
よく思うのが私はいつまで生き残っていられるのだろうか。
今は利益を出すことは出来ているが、いつかはそれが困難になってくる時が
くるのではないかと不安です。
だから利益が出なくても損失だけはなるべく大きく出さないように
いつも心掛けて売買しています。

ハイローオーストラリアの1時間取引は活用すべき!攻略のコツを徹底解説

ハイローオーストラリアの1時間取引は活用すべき!攻略のコツを徹底解説

この記事でわかること ハイローオーストラリアのデモ取引を行う方法 デモ取引のメリットと隠された3つのデメリット ハイローデモ取引の注意点 デモ取引から本番取引に移行するタイミング 勝てる投資家は経済指標を避けている どうも、あつしです。 .

メリット④ 長期足が利用できる
メリット⑤ 資金増減スパンが長い

1時間取引に隠された3つのデメリット

1時間取引に隠された3つのデメリット画像

でもね、残念ながらデメリットも存在します…。あつし的に言うと 『光があるところには影もある』 というわけなんです。笑

デメリット① 取引回数を稼ぎにくい
デメリット② 高い分析能力が必要
マルチタイムフレーム分析を使ったバイナリーオプション攻略法

この記事でわかること バイナリー攻略に必須のマルチタイムフレーム分析の意味 MTFの活用方法 勝てる投資家は経済指標を避けている MTFを利用する上での注意点 木を見て森を見ず。 「物事の一部しか見れず、全体を見失ってしまう」という意味 .

デメリット③ 経済の影響を受けやすい

ハイローオーストラリアの1時間取引に利用価値はある?

これはあくまで私の考えですが、結論から言わせてもらうと 『1時間取引は十分に利用価値のある取引方法』 だと感じます。

ハイローオーストラリアの1時間取引を攻略するコツ

ハイローオーストラリアの1時間取引を攻略するコツ画像

経済指標の事前確認は必須

【ハイローオーストラリア】勝てる投資家は経済指標を避けている!?

この記事でわかること 経済指標が与える影響力 経済指標の取得方法と注意点 経済指標はバイナリーオプションで使えるのか どうも、あつしです。 勝てる投資家は経済指標を避けている あなたは経済指標が相場にどんな影響を与えているかご存知でしょ .

1時間前足の形を常に意識

【バイナリーオプション】ローソク足でハイローオーストラリアを徹底攻略

この記事でわかること ローソク足の概要と重要性 ローソク足の種類 ローソク足の分析方法 あなたはローソク足をきちんと理解し、バイナリーオプション取引を行えてますか? ローソク足に関して、なんとなくの理 .

中でも前足の丸坊主は期待大

注目するべきローソク足「丸坊主」

ハイローオーストラリアの詳細情報

ハイローオーストラリアは日本で最も多くの顧客数を抱える、大人気のバイナリーオプション取引専門業者です。 高い利益率とスムーズな入出金 を実現しており、初心者から上級者までの多くのトレーダーに選ばれ続けています。

私がハイローオーストラリアの30秒取引をやらない3つの理由

この記事でわかること ハイローオーストラリアでの30秒取引の概要 30秒取引をお勧めしない理由 最短30秒で稼ぎたい方のための取引方法 どうも、あつしです。 突然ですが、あなたに質問があります。 あな .

ハイローオーストラリアはスマホのみで攻略できる?プロの目線で徹底解説

この記事でわかること スマホだけでハイローオーストラリアは勝てるのか ハイローオーストラリアをスマホで取引する方法 スマホ版のハイローオーストラリアで行える機能一覧 どうも、あつしです。 前回の公式ス .

ハイローオーストラリアの勝率を上げる2つの攻略法を大公開

この記事でわかること 勝率を上げる2つの方法 相場分析のやり方 投資家心理の読み方 プロが愛用するバックテストについて バイナリーオプションの勝率を上げたいんだけど…。ハイローオーストラリアの攻略法っ .

ハイローオーストラリアの転売で稼げるは大嘘?転売のデメリットと真の活用方法

この記事でわかること ハイローオーストラリアの転売概要と利用方法 転売をうまく利用するコツ 転売のメリット・デメリット ハイローオーストラリアで転売は利用するべきか どうも、あつしです。 ハイローオー .

【2020~2021】年末年始のハイローオーストラリア営業情報と必要な年末作業

この記事でわかること ハイローオーストラリアの年末年始の情報 バイナリーオプショントレーダーが年末に行うべき作業 年末年始ならではの節税方法 どうも、あつしです。 2020年も残すところ、あと1ヶ月ほ .勝てる投資家は経済指標を避けている

株式投資勝利の法則

日経平均株価
前場
寄付 22267.59(9:00)▼71.64
高値 22295.05(9:01)▼44.18
安値 21906.72(11:25)▼432.51
前引 22920.98(11:30)▼418.25 -1.87%
後場
寄付 21887.28(12:30)▼451.95
高値 21897.26(12:37)▼441.97
安値 21710.00(15:00)▼629.23
大引 21710.00(15:00)▼629.23 -2.82%

前日7/30の米国株
NYダウ 26313.65ドル ▼225.92ドル
ナスダック 10587.813 △44.870
S&P500 3246.22 ▼12.22
前日の米国株は高安まちまち
4-6月期の米国GDP速報値が過去最大の減少となり
米国景気の先行き不透明感が高まりました。
週間の新規失業保険申請件数、失業給付の継続受給者数は
前週から増加。
6月下旬から直近にかけてのコロナ感染再拡大で、経済再開が
停滞し景気回復の遅れが懸念され、今までのV字回復期待が
剝落し始め、景気敏感株中心に売られました。
ハイテク比率が高いナスダック指数は続伸しました。

東京マーケット 前場
決算発表のさなかの為替のドル安円高
欧米4-6月期のGDP悪化
新型コロナウイルスの日本全土への感染拡大
寄付きは、続落して始まりました。
寄付 22267.59(9:00)▼71.64
高値 22295.05(9:01)▼44.18
寄り後海外短期筋の株価指数先物売りが断続的に出て
前引けにかけて、ジリジリと下げ幅を拡大し
432円超値下がりする場面がありました。
安値 21906.72(11:25)▼432.51
前引 22920.98(11:30)▼418.25 -1.87%

東京マーケット 後場
東京都の本日の感染者数が、400人超になることが報道され
前場安値を下回って後場の取引が始まりました。
寄付 21887.28(12:30)▼451.95
高値 21897.26(12:37)▼441.97
低調な決算発表や東京都をはじめ全国規模の感染者拡大
ドル安円高など売り材料が重なり、海外短期筋の先物売りが
断続的に出て、全面安の展開となり大引けにかけて
下値を探る展開になりました。
安値 21710.00(15:00)▼629.23

週末で月末7/31(金)日経平均株価は、大幅安で安値引け
6日続落して引けました。
大引 21710.00(15:00)▼629.23 -2.82%

決算発表を機に2極化さらに鮮明

日経平均株価
前場
寄付 22489.勝てる投資家は経済指標を避けている 24(9:00)△92.13
高値 22506.60(9:12)△109.49
安値 22402.29(11:25)△5.18
前引 22408.29(11:30)△11.勝てる投資家は経済指標を避けている 18
後場
寄付 22395.52(12:30)▼1.59
高値 22397.65(12:30)△1.54
安値 22334.71(14:37)▼52.40
大引 22339.23(15:00)▼57.88 -0.26%

値上がり銘柄数 769
値下がり銘柄数 1321

新高値銘柄数 52
新安値銘柄数 51

日経平均25D乖離率 -0.80
TOPIX25D乖離率 -1.59

前日7/29の米国株
NYダウ 26539.57ドル △160.29ドル
ナスダック 10542.943 △140.851
S&P500 3258.44 △40.00
主要3指数そろって上昇
FRBは、29日のFOMCで、ゼロ金利政策と
国債など資産購入の維持を決定。
会合後の会見を受けて、金融緩和が長期化するとの
見方が高まり買い安心感につながりました。
FRBは会合後の声明で、経済活動と雇用は
急激な落ち込みに続いていくぶん上向いたが
年初の水準を大きく下回ったままだと指摘。
パウエル議長は記者会見で、できる限りの手段を
活用して経済を支えると強調しました。

東京マーケット 前場
前日のFRBパウエル議長の会見で
強力な金融緩和策が長く続き株式市場を
支えるとの見方が高まり、米国株主要3指数は揃って上昇。
買い優勢で始まりました。
寄付 22489.24(9:00)△92.13
寄り付き直後に一時109円超値上がりする場面がありました。
高値 22506.60(9:12)△109.49
買い一巡後は、日本の新型コロナウイルス感染者数が
過去最高水準にあり、為替の円高下の決算発表がこれから
ピークを迎えるため、様子見ムードが高まり利益確定売りが出て
前引けにかけて上げ幅を縮小しました。
安値 22402.29(11:25)△5.18
前引 22408.29(11:30)△11.18

東京マーケット 後場
東京都の新型コロナウイルスの感染者が365人以上となる
報道が伝わりマイナス圏に転落して後場の取引が始まりました。
寄付 22395.52(12:30)▼1.勝てる投資家は経済指標を避けている 59
高値 22397.65(12:30)△1.54
新型コロナウイルスの感染者数は367人となり、過去最多を更新
マイナス圏での推移となりました。
安値 22334.71(14:37)▼52.40
下値は堅いものの、買い上がる動きは見られず
日経平均株価は5日続落して引けました。
大引 22339.23(15:00)▼57.88 -0.26%

7/28(火)東証1部 25日移動平均
+乖離銘柄数 1016
+10%以上乖離銘柄数 70
-乖離銘柄数 1152
-10%以上乖離銘柄数 61

7/29(水)東証1部 25日移動平均
+乖離銘柄数 714
+10%以上乖離銘柄数 勝てる投資家は経済指標を避けている 54
-乖離銘柄数 1455
-10%以上乖離銘柄数 110

7/30(木)東証1部 25日移動平均
+乖離銘柄数 682
+10%以上乖離銘柄数 67
-乖離銘柄数 1488
-10%以上乖離銘柄数 157

新高値銘柄数 52
新安値銘柄数 51

日経平均25D乖離率 -0.80
TOPIX25D乖離率 -1.59

日経平均株価
6/9高値23185.85円 その後の高値7/15高値22965.56円
TOPIX
6/9高値1633.40 その後の高値7/15高値1590.62
6/9上記高値が、当面の戻り高値になるようです。

東証1部上場銘柄数 2173社
本日大引け時点で、3日以上連続で値下がりしている銘柄数は
880銘柄となりました。
9日連続値下がり銘柄数 10銘柄
8日連続値下がり銘柄数 24銘柄
鉄鋼株、電鉄株、自動車部品株、ウエディング関連株
スポーツクラブ、アパレル、不動産、レジャー 等
負け組銘柄の値下がりが、さらに鮮明になってきました。

コロナによる減益と円高

日経平均株価
前場
寄付 22543.89(9:00)▼113.49
高値 22584.87(9:01)▼72.51
安値 22454.15(10:36)▼203.23
前引 22479.05(11:30)▼178.33
後場
寄付 22468.64(12:30)▼188.74
高値 22471.勝てる投資家は経済指標を避けている 80(12:30)▼185.58
安値 22366.34(14:03)▼291.04
大引 22397.11(15:00)▼260.27 -1.15%

前日7/28の米国株
NYダウ 26379.28ドル ▼205.49ドル
ナスダック 10402.092 ▼134.175
S&P500 3218.44 ▼20.勝てる投資家は経済指標を避けている 勝てる投資家は経済指標を避けている 97
主要3指数揃って反落
2020年4~6月期決算が市場予想を下回った銘柄が売られ
相場の重しになりました。
追加の経済支援策を巡る米国議会協議が難航する懸念が
利益確定売りを誘発しました。
投資家のリスク回避姿勢が高まり、大引けかけて
一段安となりました。
前日大きく買われたアップルの下げで、ナスダック指数の
重しになりました。

東京マーケット 前場
前日の米国株安、為替の円高ドル安を背景に
売り優勢で始まりました。
寄付 22543.89(9:00)▼113.49
高値 22584.87(9:01)▼72.51
市場予想を下回る決算を発表した銘柄に売りが出て
株価指数を押し下げました。
ドル円相場が1ドル104円台の円高進行を背景に
株価指数先物売りが出て、輸出関連株にも売りが目立ち
日経平均株価は一時、203円超値下がりする場面がありました。
安値 22454.15(10:36)▼203.勝てる投資家は経済指標を避けている 勝てる投資家は経済指標を避けている 23
前引 22479.05(11:30)▼178.33

東京マーケット 後場
日銀ETF買い観測はあるものの、後場は前引けを
下回って始まりました。
寄付 22468.64(12:30)▼188.74
高値 22471.80(12:30)▼185.58
後場寄り直後に前場安値を下回り下値圏での推移となりました。
安値 22366.34(14:03)▼291.04

日経平均株価は4日続落して引けました。
大引 22397.11(15:00)▼260.27 -1.15%

7/28(火)東証1部 25日移動平均
+乖離銘柄数 1016
+10%以上乖離銘柄数 70
-乖離銘柄数 1152
-10%以上乖離銘柄数 61

本日配当利回りの高い優良企業だった
7751キャノン 1998年以来20年ぶりの安値に売り込まれました。
7201日産自動車 大幅赤字となり無配転落。
無配転落したら全株売却することなど多くの機関投資家には
様々なルールがあります。
今後の決算発表の減額修正銘柄だけではなく、特に昔の優良株の
無配転落、減配による機関投資家の投げに注意が必要です。

個人投資家人気の成長株 6184鎌倉新書
19年12/4高値2084円上場来高値形成、その後本格調整局面入り
コロナショック後、3/13安値814円で底打ち後切り返しに転じ
戻り高値 5/26高値1318円
直近にかけて、下値を探る展開となりコロナショック安値3/13安値814円を
割り込んでいます。
以前から割高な銘柄とみていましたが、21年1月期営業減益で
成長性期待が大きく低下したため、今後底打ち後の戻り高値も
限定的になりそうです。

決算発表本格化

日経平均株価
前場
寄付 22735.02(9:00)△19.勝てる投資家は経済指標を避けている 17
高値 22842.19(10:15)△126.34
安値 22705.33(9:14)▼10.52
前引 22792.76(11:30)△76.91
後場
寄付 22739.15(12:30)△23.30
高値 22749.29(12:35)△33.44
安値 22646.22(14:58)▼69.63
大引 22657.38(15:00)▼58.47 -0.26%

値上がり銘柄数 557
値下がり銘柄数 1534

新高値銘柄数 63
新安値銘柄数 12

日経平均25D乖離率 +0.57
TOPIX25D乖離率 +0.11

前日7/27の米国株
NYダウ 26584.77ドル △114.88ドル
ナスダック 10536.267 △173.090
S&P500 3239.勝てる投資家は経済指標を避けている 41 △23.78
主要3指数そろって反発
アルファベット、アップル、フェイスブック、アマゾンが買われ
アップルが2%超上昇、ハイテク株が相場をけん引しました。
新型コロナウイルス感染拡大、米中対立の不透明要因は多く
資金の逃避先の金先物相場が、9年ぶりに過去最高値を
更新しました。

東京マーケット 前場
前日のNYダウ、ナスダック指数が3日ぶりに反発
小幅ながら反発して始まりました。
寄付 22735.02(9:00)△19.17
安値 22705.33(9:14)▼10.52
寄り後マイナス圏に沈む場面がありましたが底堅く
昨日の米国株高を背景に、海外短期筋の先物買いが入り
126円超い買われる場面がありました。
高値 22842.19(10:15)△126.34
買い一巡後は決算発表がこれから本格化するため
様子見ムードが広がり、やや伸び悩んで前引けを迎えました。
前引 22792.76(11:30)△76.91

東京マーケット 後場
東京都の感染者が本日も270人程度出ることが明らかになり
上げ幅を縮小して後場の取引が始まりました。
寄付 22739.15(12:30)△23.30
高値 22749.29(12:35)△33.44
後場寄り後、短期筋の利益確定売りが出てマイナス圏に沈みました。
その後前日終値を挟んだ水準での値動きになり、大引けにかけて
この日の安値を付けました。
安値 22646.22(14:58)▼69.63

日経平均株価は続落して引けました。
大引 22657.38(15:00)▼58.47 -0.26%

独立系のソフト開発会社 勝てる投資家は経済指標を避けている 4430東海ソフト
20年高低 2/6高値1972円 3/23安値928円
21年5月期は新型コロナ影響によるIT投資予算の先送りで
苦戦するものの、コロナで混乱したサプライチェーンの再構築で
需要高まる公算もあり、今の株価がどこまで下がるか見ています。

関東地盤の警備サービス業 9740CSP
20年高低 1/10高値6440円 3/19安値2382円
新型コロナによる東京五輪の延期で前年割れになるものの
警備ロボットや機械警備促進で、増益見通し。
今の株価がどこまで下がるか見ています。

7/28(火)東証1部 25日移動平均
+乖離銘柄数 1016
+10%以上乖離銘柄数 70
-乖離銘柄数 1152
-10%以上乖離銘柄数 61

連休中の悪材料に反応薄

日経平均株価
前場
寄付 22495.95(9:00)▼255.66
高値 22662.03(11:11)▼89.58
安値 22429.57(9:03)▼322.04
前引 勝てる投資家は経済指標を避けている 22629.30(11:30)▼122.31 -0.54%
後場
寄付 22669.00(12:30)▼82.61
高値 22741.23(13:51)▼10.勝てる投資家は経済指標を避けている 38
安値 22659.69(12:50)▼91.92
大引 22715.85(15:00)▼35.76 -0.16%

週末7/24(金)主要国市場
日本市場は休場のためSGX日経平均先物を記載
SGX日経平均先物 22315円▼120円 勝てる投資家は経済指標を避けている
ドル円相場 106.12円~106.15円
NYダウ 26469.89ドル▼182.44ドル
ナスダック 10363.17▼98.24
S&P500 3215.63▼20.03
上海総合指数 3196.76▼128.34
欧州市場
ドイツDAX 12838.06▼265.33
イギリスFTSETM100 6123.82▼87.62
フランスCAC40 4956.43▼77.33

東京マーケット 前場
米中対立の激化や1ドル105円台のドル安円高進行の
流れを受けて、売り先行で始まりました。
寄付 22495.95(9:00)▼255.66
安値 22429.57(9:03)▼322.04
寄り付き直後に322円超値下がりする場面がありましたが
売り一巡後は株価指数先物買い、買戻しが入りジリジリと
下げを幅を縮小
先週末24日に4%の大幅に下落した中国上海総合指数が
本日はプラス圏で推移し、香港株も反発したため、前引けにかけて
買戻しが入りました。
本日後場は日銀ETF買い観測もあり、これも下支えになりました。
高値 22662.03(11:11)▼89.58
前引 22629.30(11:30)▼122.31 -0.54%
前引け時点 東証1部値下がり銘柄数1328 値上がり銘柄数755銘柄

東京マーケット 後場
後場は日銀ETF買い観測から、前引けを上回って始まり
前場高値を上回りました。
寄付 22669.00(12:30)▼82.61
安値 22659.69(12:50)▼91.92
その後も日経平均の下げ幅はジリジリと縮小し連休前の
株価水準に近付く場面がありました。
TOPIXはプラス圏に浮上。
高値 22741.23(13:51)▼10.38

日経平均株価は小幅続落して引けました。
大引 22715.85(15:00)▼35.76 -0.16%

連休前7/22日経平均終値22751.61円▼132.61円 -0.58%
週末SGX日経平均先物 22315円▼120円
寄付 22495.95(9:00)▼255.勝てる投資家は経済指標を避けている 66
安値 22429.57(9:03)▼322.04

連休中は、米国大統領選挙を11月に控え、米国による対中圧力が高まり
連休中に円が買われ、本日は105円台半ば、3月以来の円高ドル安となりました。
新型コロナウイルスの感染拡大は、高水準のまま続いており
米国では連日、1日に6万人~7万人の感染者数が続き、日本でも
東京都の感染者拡大が続き、全国に広がっています。
go to キャンペーンは、東京都を除外しましたが、感染拡大が
日本全国に広がりだしているさなかの政府主導の旅行促進キャンペーンにより
2週間後のさらなる全国規模の感染者数拡大が予想されます。

次回は、連休明け 7/28(火)20:00 頃更新します。

日本市場は4連休

日経平均株価
前場
寄付 22791.75(9:00)▼92.47
高値 勝てる投資家は経済指標を避けている 22855.31(9:18)▼28.91
安値 22774.45(9:07)▼109.77
前引 22828.75(11:30)▼55.47 -0.24%
後場
寄付 22804.98(12:30)▼79.24
高値 22805.60(12:40)▼78.62
安値 22732.92(14:08)▼151.30
大引 22751.61(15:00)▼132.61 -0.58%

前日7/21の米国株
NYダウ 26840.40ドル △159.53ドル
ナスダック 10680.364 ▼86.728
S&P500 3257.30 △5.46
前日の米国株は、NYダウは上昇したものの
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、反落しました。
米国商務省は20日、中国新疆ウイグル自治区少数民族弾圧に
関わったとして、衣料品や家電などを手掛ける中国企業11社に
追加で事実上の禁輸措置を発動すると発表。
対象にはアップルに部品を供給する欧菲光集団
(オーフィルムテック)も含まれるtのこと。
米国の処置に対して中国側は、21日、新たな事実上の
禁輸措置に対して断固と反対すると発言し、中国企業の
正当な権利を守るために必要なあらゆる手段をとると述べました。
米国株ハイテク株バブル相場の半面、日増しに米中対立が
高まっていることは、今後も引き続き要注意といえます。

東京マーケット 前場
前日の米国株はハイテク株比率の高いナスダック指数が反落
連日上昇していた半導体関連銘柄に利益確定売りが出て
反落して始まりました。
寄付 22791.75(9:00)▼92.47
安値 22774.45(9:07)▼109.77
寄り付き直後に109円超値下がりする場面がありましたが
売り急ぐ動きは限定的でした。
高値 22855.31(9:18)▼28.91
日本市場では、明日からの連休を控え、積極的な売買は
手控えられました。
前引 22828.75(11:30)▼55.47 -0.24%
前場上下幅 80.86円
22日午前、小池都知事は新型コロナウイルスの新たな感染者は
まだ確定値ではないが、230~240人となる見込みと伝えました。
1日当たり感染者が200人を超えるのは2日連続で、都内の感染者数は
累計で1万人を超えました。
家庭、職場、会食を通じた感染が増え、重症化リスクの高い
40代以上にも広がって来て、都内の別途数も急速に埋まってきました。
本日も日本の感染者数増加は、前引け時点では特に大きな売り材料に
なりませんでした。

東京マーケット 後場
前引けから若干弱含んで始まりました。
寄付 22804.98(12:30)▼79.24
高値 22805.60(12:40)▼78.62
13時前に前場安値を下回り、下値模索の展開になりました。
安値 22732.勝てる投資家は経済指標を避けている 92(14:08)▼151.30

大引けにかけてやや下げ渋る場面がありましたが
7/22(水)日経平均株価は反落して引けました。
大引 22751.61(15:00)▼132.61 -0.58%

本日午前中発表の東京都感染者数230人~240人
go toキャンペーン東京都を除外して始まります。
政府の景気テコ入れ策はわかりますが、実際その恩恵を受けるのは
一部の高級ホテルや有名観光地で、地方の中小観光施設は
あまり恩恵を受けられません。
この分野でも、2極化のgo toキャンペーンが鮮明になっています。
全国的に感染拡大が広まった中でのgo toキャンペーン
東京都を除外して始まるといっても、感染拡大が縮小することはありえず
1週間後、2週間後、3週間後にはさらなる感染拡大が不安に思えます。

日柄値幅調整中銘柄
4577ダイト 6/4高値4560円 直近安値7/17安値3010円
6/4コロナ暴落後の高値を付け、4560円まで買われ天井形成。
値幅日柄調整に入り、7/17安値3010円でいったん下げ止まりましたが
日柄調整不足に見えます。
目先戻ったとしても、200日平均が上値の壁になり
もう少し日柄調整が必要と考えます。
内容が良い銘柄でも今後の2極化相場の「勝ち組銘柄」にはならない見込み。

東証1部上場銘柄数 2173銘柄
2020年1月~昨日まで ボトムピーク率60%以上
2019年1年間 ボトムピーク率60%以上
2018年1年間 ボトムピーク率60%以上
2017年1年間 ボトムピーク率60%以上
上記条件に該当する銘柄96銘柄 7/21時点

7月末~8月相場
1、日米の決算発表の時期 4-6月期
4連休中に米国IT大手の決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立リスク)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移

株式投資勝利の法則

7月のイベント
7/8米国雇用統計 前回が急速に悪化したため今回の指標は重要
7/10参議院選挙 自民が苦戦すると日本株売り要因
(海外投資家は政局に敏感です)
公的資金の株価買い支えは選挙までかもしれません
7/15 中国4-6期GDP発表
7/18~7/21 米国共和党代議員大会(オハイオ州クリープランド)
7/24 クリントンキャッシュ米国で上映(クリントン叩き)
7/25~7/28 米国民主党代議員大会(ペンシルバニア州フィラデルフィア)
7月から大統領選挙が本格的に始まります。
トランプ氏優勢となれば日本にとっても株式市場にとっても逆風となります。
7/26~7/27 米国FOMC
7/28~7/29日銀金融政策決定会合(展望レポート中間評価)

7月 米国4-6月期決算発表 勝てる投資家は経済指標を避けている 勝てる投資家は経済指標を避けている 減額修正予想(米国株リスク要因)
7月 ギリシャ債務の行方
7/29 GPIF2015年度実績発表
通常7月上旬発表ですが、参議院選挙前は避け7/29になりました。
現時点での大手証券の試算では、5兆円を超えるマイナスになる見込み。
この規模はリーマン以来のマイナスになるため、国内で議論が予想され
7/10参議院選挙苦戦となれば、GPIF運用損出をはやし立てて
海外短期筋の売り要因になる可能性あり
7/29 米国4-6期GDP発表
7/29 ユーロ圏GDP発表

野村 勝てる投資家は経済指標を避けている 16年度経常増益率2.9%増益予想 (前回予想7.2%)
ドル円相場108円前提
17年度経常増益率11.4%増益予想

大和 16年度経常増益率2.6%増益予想 (前回予想4.1%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率8.6%増益予想

日興 16年度経常増益率6.勝てる投資家は経済指標を避けている 0%増益予想 (前回予想5.9%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率9.7%増益予想

世界全体2016年3.2%▼0.2% 2017年3.5%▼0.1%
日本2016年0.5%▼0.勝てる投資家は経済指標を避けている 5% 2017年ー0.1%▼0.4%

米国2016年2.4%▼0.2% 2017年2.5%▼0.1%
ユーロ圏2016年1.5%▼0.2% 2017年1.6%▼0.1%
中国2016年6.5%△0.2% 2017年6.2%△0.2%
インド2016年7.5%±0 2017年7.5%±0
ロシア2016年ー1.8%▼0.8% 2017年0.8%▼0.2%
ブラジル2016年ー3.8%▼0.3% 2017年0.0%±0

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.勝てる投資家は経済指標を避けている 08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.勝てる投資家は経済指標を避けている 44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍
4/22日経平均EPS1098.97円日経225PER15.99倍
4/27日経平均EPS1111.21円日経225PER15.56倍
4/28日経平均EPS1092.14円日経225PER15.26倍
5/6 日経平均EPS1091.24円日経225PER14.76倍
5/10日経平均EPS1098.49円日経225PER15.08倍
5/12日経平均EPS1140.94円日経225PER14.59倍
5/13日経平均EPS1191.88円日経225PER13.77倍
5/17日経平均EPS1195.46円日経225PER13.93倍
5/20日経平均EPS1193.75円日経225PER14.02倍
5/25日経平均EPS1190.15円日経225PER14.08倍
5/30日経平均EPS1192.73円日経225PER14.31倍
6/2 日経平均EPS1192.41円日経225PER13.89倍
6/8 日経平均EPS1195.38円日経225PER14.08倍
6/10日経平均EPS1198.65円日経225PER13.85倍
6/15日経平均EPS1198.76円日経225PER13.28倍
6/20日経平均EPS1198.60円日経225PER13.32倍
6/28日経平均EPS1198.99円日経225PER12.78倍日経平均PBR1.04倍

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍 12/30 15.57倍 2016/4/22 15.99倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

スイングトレード向けおすすめ証券会社5選|重要な7つの指標も解説

スイングトレード向けおすすめ証券会社5選|重要な7つの指標も解説

移動平均線はその名の通り、価格の推移が移動しながら、一定期間の平均線として描かれるものになります。例えば5日移動平均線を作る場合は、投資対象商品の5日間の終値を合計して日数で割り、5日間の平均値を算出します。そして日付が5日から6日に移った場合は、初日の値を捨てて6日目の値を入れる形で値の入れ替えを行い、次の5日間の平均値を求めて移動させるといった具合です。 また、平均をとる期間によって移動平均線はいくつか設定できます。例えば、短期の移動平均線であれば20日間、長期の移動平均線であれば26週間に設定することで、期間の異なる移動平均線をチャート上に表示できます。

長期の移動平均線と短期の移動平均線を分ける理由は、移動平均線を複数表示させることで、相場の転換点を分析できるからです。

現在の株価が短期、中期、長期それぞれの視点で見たときに上昇傾向なのか下降傾向なのか判断できる移動平均線は、相場の方向が変わるポイントを教えてくれるため、スイングトレードと相性の良いテクニカル指標です。移動平均線は、汎用的なテクニカル指標として多くの投資家に使われています。

移動平均線(いどうへいきんせん)
ある期間における株価の終値の平均を表した折れ線グラフ線のこと。
期間の異なる移動平均線を重ねて関係性を見ることで、大まかな相場の方向性をとらえやすくなっています。

トレンドライン

引用元:SMBC日興証券

スイングトレードで取引をするのであれば、値動きの転換点を分析して取引タイミングを見極めなくてはなりません。その際、役に立つのが「トレンドライン」です。ここでいう「トレンド」とは、株価が上向き(上昇)か下向き(下降)か、または横ばい(保ち合い)で推移しているか、という株価の大局的な動きのことをいいます。

上昇トレンドとは、チャート上でより高くなっている山と谷の連続的な動き、下降トレンドはより低くなっていく山と谷の連続的な動きのことです。トレンドを把握するためにチャートに引く線を「トレンドライン」と呼び、株価の高値同士あるいは安値同士を結びます

引用元:岡三証券

一般的に、トレンドラインは株価の支持線(サポートライン)、または抵抗線(レジスタンスライン)になるといわれています。それぞれ株価の下値、または上値の目安となる水準を指し、その近辺で押し目買いや戻り待ちの売りが出やすいとされており、売買サインの1つとみなすことが可能です。

例えば上昇トレンドの場合、下値同士を結んだ下値指示ラインに相場がタッチしたタイミングが買いシグナルです。下降トレンドの場合は、高値同士を結んだラインを結んだ線に相場がタッチしたところで、売り時と判断できます。

このようにトレンドラインを巧みに利用することで、相場が反転するタイミングを先読みできるのです。多くのトレーダーが活用している手法であり、トレンドラインは相場の方向性を読む際には欠かせない指標です。

引用元:PayPay銀行

終値とは、ある時間軸で相場が終了したタイミングの価格です。反対に、相場が始まったタイミングの価格は「始値」です。ある期間の値動きは、上の図のようなローソク足と呼ばれる図形で表されます。

始値よりも終値の方が高い場合は株価の上昇を表す「陽線」となり、反対に終値の方が低くなった場合は株価の下落を表す「陰線」となります。例えば、上記のローソク足は始値より終値が高いため、陽線です。陽線と陰線は色分けされて表示されます。

上のチャートのように始値と終値の関係を、色で表現したローソク足が並ぶことで、視覚的に相場の勢いを読み取れるわけです。

スイングトレードにおいては2日~3日、3ヵ月など、さまざまなトレード手法や保有期間があるため、移動平均線と終値を組み合わせて活用することで細かな出来高の確認や大きなトレンドの把握、損切りと利益確定のポイント設定を行うことが可能です。

一目均衡表(いちもくきんこうひょう)

引用元:みんなのFX

一目均衡表は「取引に参加する売りの勢力と買いの勢力のバランスが崩れた方向に相場が動く」という考えに基づいて考案された分析手法です。1936年に日本人の細田悟一氏によって、作られました。

  1. 基準線=(当日を含めた過去26日間の最高値+最安値)÷2
  2. 転換線=(当日を含めた過去9日間の最高値+最安値)÷2
  3. 先行スパン1=(転換値÷基準値)を26日先行させて表示
  4. 勝てる投資家は経済指標を避けている
  5. 先行スパン2=(当日を含めた過去52日間の最高値+最安値)÷2を26日先行させて表示
  6. 遅行線=当日の終値を26日遅行させて表示

基準線と転換線を用いる場合、基本的には移動平均線と同様の使い方をします。例えば基準線が上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンド、ローソク足が基準線の上側にあれば強い相場、下側にあれば弱い相場と判断するといった具合です。

また、基準線が上向きの状態で転換線が基準線の下から上に抜けるゴールデンクロスを「好転」といい、買いシグナルになります。逆に基準線が下向きの状態で転換線が基準線の上から下に抜けるデッドクロスを「逆転」といい、これは売りシグナルです。

なお、先行スパン1と先行スパン2の間に挟まれた領域を「雲」(抵抗体)と呼び、抵抗線になったり支持線になったりします。この雲とローソク足の位置を見るだけで相場の動向をチェックすることが可能です。例えば、ローソク足が雲の上にあれば強い相場、下方にあれば弱い相場と判断します。

さらに、遅行線は売り買いのタイミングを計る場合に見ます。遅行線がローソク足を上回った状態を「好転」といい買いシグナル、下回った場合を「逆転」といい、これは売りシグナルです。

一般的なテクニカル指標が価格を主軸に置いているのに対し、一目均衡表は時間分析を主体とする点で異なります。そのため、一目均衡表は取引のタイミングを見計らうのに有効なテクニカル指標です。

線が多く複雑な印象を受けるものの、世界中の投資家から支持を集めています。特に、スイングトレードのように、数日から数週間単位で取引する際に相性が良い指標です。

一目均衡表は、エクセルに5本の線と雲のデータを入れ、チャートを描くことで作成できます。また、例えば岡三証券提供の「岡さんRSS」など、証券会社提供のツールを用いて作成する方法もあります。

岡三_RSS

引用元:マネフルFX

水平線は、名前の通りチャートに引かれる水平な線(横線)であり、価格を示すラインです。チャート上にある高値と安値を結ぶことで、投資家が意識している価格帯を見抜くことができます。

  1. レジスタンスライン(抵抗線)・・・・・・過去の株価の上値同士を結んだ水平線
  2. サポートライン(支持線)・・・・・・過去の株価の下値同士を結んだ水平線

例えば、レジスタンスライン近くまで値上がりすると、売りが増えて上値が伸び悩む傾向にあり、この位置から下げ始めるパターンが少なくありません。そのため、レジスタンスラインは上値抵抗線ともいうのです。ただし、抵抗線を抜けて上昇した場合は一段の上昇が期待できます。

また、サポートライン近くまで値下がりすると、買いが増えて下げ渋る傾向があり、この位置から反転するパターンが多く見られます。サポートラインを抜けて下落した場合は下げが加速することもあるので注意しなければなりません。

水平線付近の価格帯は多くの投資家が意識しているため、損切りや新規注文が集中しやすい傾向にあります。そのため、水平線は、スイングトレードをはじめとするさまざまな取引手法に活用できる分析方法です。

ストキャスティクス

ストキャスティクスとは、現在の相場が「売られすぎ」なのか「買われすぎ」なのかを判断する指標です。株価の一定期間の変動幅と終値の関係から、相場の相対的な強弱の勢いを示します。

引用元:auじぶん銀行

チャートはインジケータライン=「%K」(Fast)と、シグナルライン=「%D」(Slow)の2本の線で表され、数値は0%から100%の範囲で推移します。%Kラインは相場に対して敏感に動き、%Dは%Kラインよりも動きは遅いですが、より重視されているのは%Dラインです。

一般的に、20~30%で売られすぎ、70~80%で買われすぎと判断されますが、相場の勢いが強い場合は20%、あるいは80%を突破することもあるので一概には言えません

ストキャスティクスでは2本の線を用いて明確に売買シグナル(売買のタイミングを知らせる合図のこと)が出るので、判断がしやすい指標だと言えるでしょう。

そのため、ストキャスティクスはスイングトレードにおいても、売買のタイミングを見計らう際の心強いテクニカル指標です。ただし、頻繁に売買シグナルが出るため、他のテクニカル分析を併用することをおすすめします。

RSIは相場の「買われすぎ」と「売られすぎ」を判断するテクニカル指標です。売買のバランスを分析するため、ストキャスティクスと似たテクニカル指標と言えます。

ストキャスティクスが2本の線を用いて明確に売買シグナルを出すのに対し、RSIでは売りゾーン・買いゾーンで判断するため、売買を判断する幅が広い点が特徴です。

RSIは、過去一定期間の上げ幅(前日比)の合計を、同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計を足した数字で割り、100を掛けて算出できます。そのため、売られすぎ・買われすぎの判断には使えますが、いくら値上がり、または値下がりなのかはRSIでは判断できません

また、RSIの数値は、50%を中心として0~100%の範囲で推移します。例えば、上昇局面に入ると数値が50%以上で推移し、下降局面に入ると50%以下で推移する仕組みです。一般的に70~80%だと買われすぎ、20~30%以下で売られすぎと判断されます。

引用元:マネックス証券

上のチャートからも、RSIが70%以上、あるいは30%以下になったタイミングで相場が大きく反転していることがわかります。

RSIは1本のラインで表される非常にわかりやすい指標です。スイングトレードで取引する際に、相場の方向性を読む手掛かりになるでしょう。

なお、RSIは、逆張りのシグナルを見極める際にも利用できます。逆張りとは、相場が反対方向に動くことを予想して、相場の方向とは反対にポジションを持つ取引手法です。

ただし、買われすぎに見えてもさらに上昇するケースや、売られすぎに見えてもさらに下降するケースもあります。そのため、買いゾーン・売りゾーンのトレンドの強さを見極めることが大切です。

スイングトレードにおいて銘柄を選ぶ5つのポイント

  1. 流動性の高い銘柄を選ぶ
  2. 投資スタイルに合わせて銘柄を選ぶ
  3. 銘柄数は3〜5つに絞る
  4. 上昇トレンドを見て銘柄を選ぶ
  5. インデックスと異なる値動きをしている銘柄は狙い目

流動性の高い銘柄を選ぶ

20220325_115_topix

流動性が高い銘柄を選ぶ理由は、好きなタイミングで好きなだけ売買できるからです。流動性が低い場合、売買する際に取引できる株数が制限される可能性があります。その場合、自分が買いたい価格や売りたい価格で取引できなくなるため、取引上不利になります。

このような事態を避けるためにも、銘柄の流動性には注意しましょう。流動性が高い銘柄は、取引量が多く信頼度が高い傾向があります。流動性が高い銘柄を選ぶためには、出来高ランキング30位以内に入っている銘柄を選ぶのがおすすめです。

  1. TOPIX100
  2. TOPIX Core30

この2銘柄は時価総額が高い上に信用も担保されているため、おすすめの銘柄です。

投資スタイルに合わせて銘柄を選ぶ

スイングトレードは最大数週間ポジションを保有するため、普段忙しくてチャートをこまめにチェックする時間がない方でも、取引しやすい手法です。

スイングトレードのメリットとしては、取引回数が少なく手数料を抑えられるため、デイトレードよりも利益効率が高いことがあげられます。

しかし、大きな値幅を狙える分、1回の取引のリスクが大きいという弱点があります。デイトレードと比較して、取引1回あたりのポジションの保有時間が長いため、リスクコントロールには特に注意しましょう。

銘柄数は3〜5つに絞る

スイングトレードで取引する場合は、3~5つの銘柄に絞るのがおすすめです。投資スタイルや資金量によって銘柄数は異なるものの、投資金額の分散度合いを考慮すると3~5つが適切なラインと言えます。

スイングトレードで取引する場合は、チャートの動きを常時チェックする必要はないものの、ある程度の値動きは把握しておく必要があります。投資する銘柄数を絞る理由は、多くの銘柄に手を出しすぎると、管理しきれないからです。

銘柄を選定する際は、証券会社が提供するスクリーニングツールを使用しましょう。ご自身に合った銘柄を効率的に見つけられます。スイングトレードの場合はテクニカル分析が必要になるため、テクニカル指標を重視して銘柄を選定すると良いでしょう。

SBI_screening

上昇トレンドを見て銘柄を選ぶ

チャートを見て上昇トレンドになっている銘柄を選ぶと、取引の勝率を上げることにつながります。具体的には、以下の点に着目して銘柄を選ぶと良いでしょう。

  1. 25日移動平均線が上向き
  2. 株価が25日移動平均線よりも上にある

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この2つの条件を満たした銘柄を選択することで、成長する銘柄を選択できる可能性が高まります。もちろん、確実に成長する銘柄を当てることはできませんが、目利きの判断基準として十分に利用できます。スイングトレードで利益を上げるためには、中長期的な目線で成長性がある銘柄を、見極めることが大切です。

インデックスと異なる値動きをしている銘柄は狙い目

インデックスとは、日経平均株価・TOPIXなどの市場の目安になる銘柄群のことです。インデックスと異なる値動きをしている銘柄は、後々インデックスに沿うように値動きをする場合が多くあります。

なぜなら、インデックスは市場の流れを代表する指標であるため、個別銘柄は多かれ少なかれインデックスの影響を受けているからです。何らかの要因でインデックスから離れた動きをしていても、後になって値動きが修正される可能性が高いです。

そのため、インデックスからずれている銘柄は、近い未来の値動きの方向が比較的読みやすくなります。スイングトレードで株式取引をするのであれば、インデックスとの差異に目を向けると、掘り出し物の銘柄が見つけられるでしょう。

スイングトレードに向いている証券会社の特徴

取引を始めるのであれば、スイングトレードに向いている証券会社で投資デビューをしましょう。ここでは、スイングトレードに向いている証券会社の特徴を3つ紹介します。

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  1. 取引ツールの機能が高い
  2. 指値注文や逆指値注文などリスク管理に長けた注文方法に対応している
  3. 手数料が低い

取引ツールの機能が高い

スイングトレードで利益を出すためには、テクニカル分析が必須です。そのため、複雑な分析に対応できる取引ツールを提供している証券会社で、取引することをおすすめします。

高度なテクニカル分析をするためには、テクニカル指標を複数表示させます。複数の指標を表示するとチャート画面上が煩雑になるため、チャートが見やすく工夫されている取引ツールは便利です。

また、操作面でも直感的に理解できるようなデザインの取引ツールは使いやすいです。機能が高い取引ツールをまとめると、以下の3点に集約されます。

  1. テクニカル分析の指標や機能が豊富
  2. 見やすいチャート画面
  3. 直感的に操作できるデザイン

指値注文や逆指値注文などリスク管理に長けた注文方法に対応している

スイングトレードをする上でリスク管理は欠かせません。リスクを管理するには、指値注文や逆指値注文などの予約注文を活用しましょう。

  1. 指値注文・・・・・・利益確定する価格を予約しておく注文方法
  2. 逆指値注文・・・・・・損切りする価格を予約しておく注文方法

例えば、買いポジションを持っている場合、現在のレートよりも上昇しているタイミングで売れば利益が残ります。反対に下落しているタイミングで売ると、損失が確定します。

スイングトレードは1日中相場を監視する取引手法ではありません。そのため、価格が大きく変動したときに、自動で資産を守るための予約注文を活用する必要があります。

引用元:SBI FXトレード

だからこそ、指値注文と逆指値注文を利用しない手はありません。これら2つの予約注文のメリットは、チャートを監視していなくても自動的に約定してくれる点です。

相場を見ていないときに大幅な下落が起きても、逆指値注文を入れておけば損失額を抑えられます。スイングトレードのように画面に張り付かずに取引する取引の場合、逆指値注文によるリスクヘッジは欠かせません。

手数料が低い

取引手数料が小さな証券会社を利用することで、株取引にかかるコストを削減できます。スイングトレードはスキャルピングなどと比較すると取引回数が少ないものの、長期投資よりは回数が多いです。

手数料を安く抑えるためには、1日の約定代金で手数料が決まるプランを利用すると良いでしょう。投資を始めたばかりの段階では取引額が大きくならないため、約定代金も小さくなる傾向があります。スイングトレードで株式投資を始めることを検討している方は、取引回数ではなく約定代金で手数料が決まるプランを選ぶのがおすすめです。

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