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有料のものが多いですが、無料で利用できるものもあります。自動売買ツールには一般的には自動注文機能が備わっています。上の表でも示したように、逆指値注文が中心となっています。

株の自動売買って儲かるの?自動売買対応の証券会社とおすすめツール一覧

まずは、株の自動売買の概要について知っておきましょう。

株の自動売買とは何か

今後もこの波は止まることなく、さらに自動売買が高度になっていくとされています。

株の自動売買とは:何ができるの?

銘柄選定の方法をプログラミングしておくだけで、最適な銘柄をコンピューターが自動で選定してくれます。

株の自動売買とは:例

株の自動売買について実際の例をチャートで示してみましょう。

自動売買では、このように買いシグナルと売りシグナルに素早く反応して、大きな利益をあげられる可能性を秘めた取引ツールなのです。

株の自動売買のメリットとデメリット

  • 予め設定したルール通りに動いてくれるので、いちいち自分で判断する必要がない
  • 自分が忙しいときでも、チャンスを逃さずに取引してくれる
  • 勝手にやってくれるので、感情に左右されない規律正しいトレードができる
  • 設定さえ完了すれば手間が少ないので楽にトレードできる
  • 最初の設定が初心者には難しい
  • そもそも自動売買のルールをどう決めるかが難しい
  • 普段と異なる動きをする相場に対して弱い
  • 手動と違って急な判断やファンダメンタル分析の要素を入れにくい

ある程度経験があるか、信頼できるトレーダーのルールを模倣するなど、工夫することが重要です。

株の自動売買とは:人気ブログ

最後に紹介するのが、「シストレ魂、イザナミ、シス達でシステムトレード」です。このブログでは、自動取引についての投資成果も詳しく紹介されていますが、ソフトを使って自動取引の結果をきちんと管理していることが特徴です。これによって、より精度の高い自動取引ができるようになっています。

株の自動売買できる証券会社とは

株式投資 株式投資
注文方式 カブドットコム証券 SBI証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券
逆指値注文
(特許第 3875206号)
W指値®注文
(特許 第3754009号)
×
±指値®注文
(特許 第4076512号)
× × × ×
リレー注文® × × ×
Uターン注文® ×
トレーリング
ストップ注文
× × × ×
時間指定注文 × × × ×

他の証券会社よりも多くの注文方法が充実しているので、自分の投資スタイルに合った投資方法で自動売買ができます。証券会社によって自動売買の充実度は異なるので、きちんと調べておくことが大切です。

株の自動売買ツールとは

以下では、株の自動売買ツールについて説明していきましょう。

株の自動売買ツールの種類について

有料のものが多いですが、無料で利用できるものもあります。自動売買ツールには一般的には自動注文機能が備わっています。上の表でも示したように、逆指値注文が中心となっています。

株の自動売買ツール:証券会社ツール

マネックス証券はトレードステーションが自動取引のツールとなっています。情報が充実していることが特徴ですが、わかりやすい自動取引プログラミングツールとして活用されています。

株の自動売買ツール:市販ソフト

さらに、『シストレ魂(シストレたましい)』というツールもあります。相場状況を判定する条件設定が可能で、相場判断を盛り込んだバックテストが可能となっています。初期投資として15万円程度の費用が必要となる点に注意が必要です。

実践!株の自動売買まとめ

以下では、実践的な株の自動取引について説明していきましょう。

実践!株の自動売買まとめ:おすすめツールとは

マネックス証券の口座開設者はもれなく無料で使うことができるのも魅力となっています。トレードステーションが用いているプログラム言語のEasy Languageは初心者でもわかりやすいプログラム言語なので、自分だけのプログラムを組むことも可能です。

実践!株の自動売買まとめ:トレードステーションの自動売買プログラム

ストラテジーも様々あるので、自分の好みのものを選ぶことができます。ストラテジーを挿入したチャート画面を選択した状態で、上部メニュー「表示」→「ストラテジーパフォーマンスレポート」を選択するだけでバックテストも可能です。自動売買によってどんな投資を行ったのかが簡潔にまとめられています。

実践!株の自動売買まとめ:カブドットコムの豊富な自動売買発注方式

各種注文方法での注文も簡単で、現物買発注ダイアログから「お取引」→「現物買発注」を選ぶだけで注文できるのが魅力です。

株の自動売買の関連用語とは

最後に株の自動売買の関連用語を紹介していきましょう。

株の自動売買の関連用語①「システムトレード」

システムトレードとは、基本的には自動売買と同じ意味を持つ言葉で、あらかじめ決めておいたルール(システム)に従って機械的・継続的に行う取引のことを言います。

株の自動売買の関連用語②「バックテスト」

つまり、あらかじめ決めたルールを使って投資をすると、どのようなパフォーマンスが出ると予測されるかを分析するのがバックテストです。

株式口座を変更しようと思います!

お久しぶりです。
のりです(╹◡╹)

約5ヶ月ぶりにブログ更新してみました笑
これからはもっとコンスタントに更新できるように頑張ります(^◇^;)

口座を変えようと思った経緯

そもそもの経緯としては…
株式投資をしてみたいけど実際のお金で投資をすることに抵抗があったこと。
持て余していたPontaポイントを何かに使いたいと思っていたこと。
この2つを解決できたのがconnect証券と連携?している Stock Point(株式投資 以下SPという) というアプリでした。
このアプリは何度か私のブログで紹介しています。
SP はPontaポイントを使って単元未満株(プチ株とかミニ株とか言います)が買えるアプリで、取り扱われている株式の1株分のポイントを保有していれば株を購入でき、connect証券の証券口座で管理ができました。
また株ガチャというガチャがあり、運が良ければ SP 内で指定されている株式の1株をもらえるというガチャが魅力的でした。
私も三菱UFJや日産の株式をいただきました!
またconnect証券の証券口座やPontaポイントとの連携でだいたい2000ポイントが貰えたりと心惹かれるキャンペーンが多かったのです。

↑今は2500ポイントもらえるみたいです!

connect証券のアプリもデザインが綺麗で資産や成績が見やすく、株式も検索しやすいと投資初心者にはとても優しい投資環境を提供してくれたと思います。
↑今年に入ってアップデートされ、月毎のグラフと成績表が見れるようになりました!

このようにconnect証券には全く不満はなかったのですが、問題は SP のほうでした。
まず株ガチャの当たりがシビアになり株式が全く当たらなくなったこと、取り扱われている株式が少ないこと、 SP から購入した株式は一般口座での取り扱いになることでした。

長くなりましたが、このような理由から証券口座の変更を考えています。
しかしながら未だに証券口座の変更に踏み切れない悩みもあります。
ここからはその悩みを書き綴っていこうと思います。

口座変更についての悩み

1、株式の移動に掛かる手数料
connect証券からauカブコムに株式を移す場合connect証券で定めるところで、 1銘柄1100円の手数料が掛かることが1つ目の悩みポイントです。
私の場合connect証券で13銘柄ほど株式を購入していたため全てを移動させようと思うと 14300円の手数料 が取られてしまいます(・_・;
さすがにそれはしんどいので値段が2倍近くになっているINPEXだけ移動させて、他の株式は一度売り払う方向で行こうかと考えています。
いま保有している株式を売ってしまうと損益的にマイナスになってしまいますが、14000円の手数料よりは安く済むので血の涙を流しながら目を瞑ります笑
株式投資の目的が配当金欲しさなので含み損とかそこまで気にしてなかったんですよね(^◇^;)

2、auカブコムのアプリの使い辛さ、Webの見辛さ
次はauカブコムのアプリ・Webの使い辛さ、見辛さについてです!
ぶっちゃけ手数料云々よりこっちの方が頭悩ませてます笑
前述した通り、connect証券のアプリはデザインがシンプルでとても見やすく、使いやすいのです。
株式の情報も配当率や1株あたりの配当金額など簡単にまとめてあり初心者でもわかりやすい作りになっていました。 株式投資
↑サンプルとしてENEOSの株式ページです、画像以外の情報もちゃんと見れます。

一方auカブコムではチャート、詳細、四季報などの情報が見れますが、どれも初心者向けではなく分かりにくい印象です。
ちゃんと勉強すればこれだけでも十分なのかもしれませんが、親切感は感じませんね笑

↑サンプルとしてENEOSの詳細と四季報ページのスクショです。
四季報ページから見れる決算情報は殆どの情報が未掲載です。

auのアプリはau payや自分銀行等使いやすく、見やすいものが多かったので少し残念ですね。
iDeCoのアプリも使い辛い印象があったので、auの株式部門?にはもう少しWebデザイン勉強して欲しいですね。

まとめと言うよりほぼ愚痴みたいな感じでしたね
(・_・;
なんの参考にもならん笑

証券口座の変更は、ほぼ確定路線ではあるので実行に移したらまたブログとTwitterに上げていきたいと思います。
よければ次のブログも見てください(╹◡╹)
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

1億円の投資のポートフォリオはこれだ!〜高校中退投資家編〜

【老後資金の確保は完了】VTをひたすら購入し続けた結果をご紹介! VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)という投資商品をご存知でしょうか? 高校中退投資家ToshiはVTへの投資で老後資金の準備を進めてきましたが、最新のVTのリターンや増配率を使用したシミュレーション結果から、すでに5,000万円以上の資産を構築できる可能性が明らかになりました。ひたすらVTへ投資するという誰でもできる投資手法です。老後が不安な方、VTへの投資を検討されている方はぜひご覧ください。.

仮に同じ想定で5,000万円を25年間放置すると、 なんと1.7億円 まで評価額は上昇します。

2. 高配当株でそれなりの配当を確保

このように高配当株で配当をきちっと得ることによって、 月20万円近い配当金の受け取りができます 。地方移住などで家賃を抑えれば、働かずに生活することができるでしょう。

3. 日本株で為替リスクを軽減&税制メリットを活用

高配当株の5,000万円のうち、3,000万円を米国高配当ETF、 2,000万円を日本の高配当株 へ投資します。

  • 為替の影響を考慮
  • 配当控除が使える
  • 株主優待がある

為替の影響を考慮

日本で生活することを想定するなら、為替の影響を理解しておく必要があります。なぜなら、 米国ETFの配当金はドルで受け取る からです。

配当控除が使える

所得税は10%、住民税は2.8%分を本来支払うはずの税金から差し引くことができます。条件にもよりますが、配当控除を活用すれば、2,000万円の投資で 約70万円の配当 を受け取ることができます。

株主優待がある

また、日本株には 株主優待制度 を採用しているところがあります。

一億円投資しても意外と配当金は少ない?

「一億円もあるのに たった月20万円 の配当金しかもらえないのか。。。」と失望した方もいるかもしれません。

いかがでしょうか。10年後には 月25万円以上 、15年後には 月31万円以上 、20年後には 月38万円以上 株式投資 と年を追うごとに配当金が増えていきます。

チャートの読み方・使い方

チャートイメージ

チャートとは、過去の値動きを視覚的に表したものです。つまり、価格の数値を図に置き換えるわけです。ですから、チャートを見るときには個人的な「感覚」が使われます。しかし漠然と見るだけでは、「上がってほしい」「もう少し下げてほしい」といった希望的観測だけに支配されてしまいます。下に示す『テクニカル分析の三原則』を基に、主としてトレンドに注目することが大切です。

テクニカル分析の三原則

  1. 価格はすべてを織り込む(すべての材料は出た瞬間に価格に織り込まれる)
  2. 価格はトレンドを形成する
  3. 歴史は繰り返す

では、チャートを使う真の目的は?

◆チャートを使う出発点は

◆偶然の結果を必然に

正しいチャート分析法

◆分析だけでは意味がない

◆日柄を意識する

◆目的は「自分の答え」

月足(つきあし)

◆月足(ローソク足)の描き方

研究所の月足チャート

月足は、1カ月間の値動きから「始値」「高値」「安値」「終値」の、いわゆる4本値(月間高低)を出し、それを1本の足(あし)として描きます。12本で1年を表現できるので、長期の上げ下げを見るために使います。

1カ月の動きとローソク足

◆月足の見方

この、白抜きの「陽線」と黒塗りの「陰線」で表現する形式を陰陽足(いんようあし)といいますが、形がローソクに似ていることから「ローソク足」とも呼ばれています。ちなみにアメリカでもローソク足を見る人は多く、「ローソク」を訳して「Candle stick chart」と呼んでいます。

大きなトレンドと細かい観察

そのほかに、上の例よりももっと具体的な形を見るというアプローチがあります。線を1本ずつ見て、そこで展開された売買をドラマ的に分析しても意味はありませんが、集合形で見たりトレンドラインを見つけることで、前述したトレンドの変化点を探るための情報を得ることができます。「秘密のサインを見つけよう」といった発想で形にばかり目を向けると、“お遊び”のチャート分析になってしまいがちです。基本は「単純にトレンドを見る」ことです。しかし、集合形やトレンドラインを見るというアプローチが加わると、より実践的になります。

底練りから上昇トレンドへの変化

形で見る(月足)

プロ仕様・大判(FAI規格)月足チャート

chart-10year.jpg

林投資研究所による、大判の月足チャート出力サービスです。
過去10年(または20年)間の月足チャートを、描き足しが楽なオリジナルの目盛も含めてコンピュータ出力します。

株式口座を変更しようと思います!

お久しぶりです。
のりです(╹◡╹)

約5ヶ月ぶりにブログ更新してみました笑
これからはもっとコンスタントに更新できるように頑張ります(^◇^;)

口座を変えようと思った経緯

そもそもの経緯としては…
株式投資をしてみたいけど実際のお金で投資をすることに抵抗があったこと。
持て余していたPontaポイントを何かに使いたいと思っていたこと。
この2つを解決できたのがconnect証券と連携?している Stock Point(以下SPという) というアプリでした。
このアプリは何度か私のブログで紹介しています。
SP はPontaポイントを使って単元未満株(プチ株とかミニ株とか言います)が買えるアプリで、取り扱われている株式の1株分のポイントを保有していれば株を購入でき、connect証券の証券口座で管理ができました。
また株ガチャというガチャがあり、運が良ければ SP 内で指定されている株式の1株をもらえるというガチャが魅力的でした。
私も三菱UFJや日産の株式をいただきました!
またconnect証券の証券口座やPontaポイントとの連携でだいたい2000ポイントが貰えたりと心惹かれるキャンペーンが多かったのです。

↑今は2500ポイントもらえるみたいです!

connect証券のアプリもデザインが綺麗で資産や成績が見やすく、株式も検索しやすいと投資初心者にはとても優しい投資環境を提供してくれたと思います。
↑今年に入ってアップデートされ、月毎のグラフと成績表が見れるようになりました!

このようにconnect証券には全く不満はなかったのですが、問題は SP のほうでした。
まず株ガチャの当たりがシビアになり株式が全く当たらなくなったこと、取り扱われている株式が少ないこと、 SP から購入した株式は一般口座での取り扱いになることでした。

長くなりましたが、このような理由から証券口座の変更を考えています。
しかしながら未だに証券口座の変更に踏み切れない悩みもあります。
ここからはその悩みを書き綴っていこうと思います。

口座変更についての悩み

1、株式の移動に掛かる手数料
connect証券からauカブコムに株式を移す場合connect証券で定めるところで、 1銘柄1100円の手数料が掛かることが1つ目の悩みポイントです。
私の場合connect証券で13銘柄ほど株式を購入していたため全てを移動させようと思うと 14300円の手数料 が取られてしまいます(・_・;
さすがにそれはしんどいので値段が2倍近くになっているINPEXだけ移動させて、他の株式は一度売り払う方向で行こうかと考えています。
いま保有している株式を売ってしまうと損益的にマイナスになってしまいますが、14000円の手数料よりは安く済むので血の涙を流しながら目を瞑ります笑
株式投資の目的が配当金欲しさなので含み損とかそこまで気にしてなかったんですよね(^◇^;)

2、auカブコムのアプリの使い辛さ、Webの見辛さ
次はauカブコムのアプリ・Webの使い辛さ、見辛さについてです!
ぶっちゃけ手数料云々よりこっちの方が頭悩ませてます笑
前述した通り、connect証券のアプリはデザインがシンプルでとても見やすく、使いやすいのです。
株式の情報も配当率や1株あたりの配当金額など簡単にまとめてあり初心者でもわかりやすい作りになっていました。
↑サンプルとしてENEOSの株式ページです、画像以外の情報もちゃんと見れます。

一方auカブコムではチャート、詳細、四季報などの情報が見れますが、どれも初心者向けではなく分かりにくい印象です。
ちゃんと勉強すればこれだけでも十分なのかもしれませんが、親切感は感じませんね笑

↑サンプルとしてENEOSの詳細と四季報ページのスクショです。
四季報ページから見れる決算情報は殆どの情報が未掲載です。

auのアプリはau payや自分銀行等使いやすく、見やすいものが多かったので少し残念ですね。
iDeCoのアプリも使い辛い印象があったので、auの株式部門?にはもう少しWebデザイン勉強して欲しいですね。

まとめと言うよりほぼ愚痴みたいな感じでしたね
(・_・;
なんの参考にもならん笑

証券口座の変更は、ほぼ確定路線ではあるので実行に移したらまたブログとTwitterに上げていきたいと思います。
よければ次のブログも見てください(╹◡╹)
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

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